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2003年12月16日
忘年会の季節です
こんにちは。この季節になるとだんだんお酒を飲むことも多くなってきますね。
私も「忘年会」を理由に連日飲んだりすることもあり、肝臓に負担をかけているなあ、と反省することもしばしば。
反省だけならサルでも出来るって、昔CMがありましたけど(笑)
だったら反省だけでなく、ケアをしてあげましょう!というのが私の考えです。(もちろん酒量をホドホドにすることも大切ですが)
そこで、肝臓に効果的なハーブのご紹介です。
よくハーブをすすめた場合に言われるのが「続けないと効果がないのでは面倒」ということ。
確かに、お薬のようにハーブを毎日飲むのは面倒くさいですね
肝臓のためのハーブと言われるミルクシスルは、有効成分のシリマリンが胆汁の分泌を促進し、
また肝細胞の働きを促進してくれると言われています。
これは、「これから飲みに行くゾ」という時に飲めばいいと思います。
肝臓の働きを強化するわけですから、お酒(毒素)が入っても分解能力が普段より高まる=二日酔いしにくいというわけです。
これは一般的にハーブそのものではなく、ハーブの加工品として販売されています。
カプセル剤のもの、チンキなど様々です。
チンキ剤は、グリセリン抽出物のものなので、例えばお酒は飲めないけれど、ストレスや過食で肝臓をおかしくしてしまった、
といった場合にも使いやすく、飲みやすいです。
そういった肝機能が低下した方にはやはり毎日の服用がおすすめですね。
私はカプセル剤で実際試してみましたが、二日酔いにはなりませんでした。
しかし、酒量も少なかったので、このハーブのおかげかどうかむずかしいところです。
お酒はホドホド、なおかつ飲む前にミルクシスルのハーブ、これが今月のマイブームになりそうです。
どなたか試して良かった、という方がいらしたらご連絡お待ちしています!
投稿者 tsukamoto : 2003年12月16日 15:49
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