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2004年01月20日

 動物へのアロマテラピー その3

こんにちは。寒い日が続きますがお変わりありませんか?
うさぎ薬局のスタッフの家で飼っている犬は、雪が降ると喜んで走り回り
雪を食べるそうです(笑)うちの猫はやはり歌の通り丸くなって寝ています。

さて、そんな我が家の猫に対する実験ですが、あんなに前振りしていた
バッチフラワーレメディはパニックを緩和するものが手持ちになかったので
手近にあったオーラソーマ式カラーセラピーのボトルを使用しました。
カラーセラピーのボトルは、全て植物から抽出したもので、香りも色も
植物由来です。

つまり、私の中では「これも植物療法」と捉えたわけです。
(手持ちがなかったからにすぎないのですが、"試しに"ということで)
私が選んだボトルは「受容、変容」などを司るというボトルで、香りも
良かったのでドライヤーで乾燥する際にちょっと首の周りに優しく
塗ってみました。

それが効いたかどうかは分かりませんが、いつもよりおとなしくしていた
のは間違いありません。最後まで乾かす事が出来たのですから!
オーラソーマ式のカラーセラピーは、植物成分についてあまり触れず、
今までの経験値や占星術、神話、神に関することで語られています。
しかし、私は出来るだけボトルの中身について調べてみることにしました。
すると、ゼラニウム油とトウヒ油という記載がありました。

ゼラニウムには不安を和らげ、明るくする作用があると言われています。
一般的に私たち(薬剤師)が「トウヒ油」というと「橙皮油」なわけですが
世の中には「唐檜」というモミの木の仲間もあるのでどちらなのかを
現在調査中です。柑橘系の香りはやはり不安を取り除く作用、モミは
しっかりと地に足を着かせる作用があると言われていますから、どっちも
考えられるのですが・・・。今度は精油を使ったらどうか試してみようと
思います。香りの感じからすると「橙皮油」の気がしたのでまずはそちらで。

投稿者 tsukamoto : 2004年01月20日 11:34

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