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2004年11月30日

 恋愛とPMS その4

こんにちは。ずいぶん寒くなってきましたね。お変わりないですか? 私は風邪はひかないものの、PMSのむくみに悩んでいます。むくむと目の周りまで重たくなってなんだかぼんやりしてきます。利尿作用を期待してダンディライオン+バードックのブレンドハーブティを1日4回くらい飲んでいたのですが、意外なことにお酒を飲んでも二日酔いしにくくなりました。これこそ「サイドエフェクト」と言うべきか・・・。ダンディライオンとバードックには胆汁の分泌を促進し、肝臓の働きを助ける作用もあるのです。 これから忘年会が多くなるみなさまにもオススメできそうですね!

さて、今回は4回目。ちょっと話が外れてきましたが、元に戻して知人の話です。 彼女は先月も月経前に急な不安に襲われて、彼にその不安を全てぶつけてしまい、ドンヨリとしていました。恋愛ってうまくいくと今度は漠然とした不安に襲われるものですよね。いつもアグレッシブな彼女なので最初そのような相談(?)を受けた時には驚きましたが、何となく以前の私を見ているような気がしました。それに周期的に不安感を抱くあたりもPMSの可能性が高いように感じたので、「PMSでは?」というと「そうかもしれない」と答えていました。男性にとっては何があってこうなってしまうのかきっと全く分からないのだと思います。本人だってきちんと理解をしていないのですから・・・。しかしPMSはホルモンバランスが正常であるから起こることなので、ある意味喜ばしいことではあると思うのです。

私は月経が4年も止まり、その間普通の女性なら行わなくて良いはずのホルモン治療(カウフマン療法や排卵誘発剤投与など)を受けていました。病気になった人は健康に感謝する、と言いますが、私は今自然な月経周期というものに喜びを噛みしめています。女性が女性らしくある証拠なのですから!そう思えること、そしてPMSを自覚し、自分なりの対処法を見つけることはとても大切です。恋愛に限らず、仕事においてもPMSの症状はうまく乗り切らなければマイナスになります。話は変わりますが中医学で『気』は「元気」「宗気」「営気」「衛気」の4つに分けられ、その中の「営気」は血液を構成する重要な要素と考えられています。血がドロドロだったり汚れていたりすれば、いろいろな精神症状を起こしやすくなることが考えられます。ネトルのハーブティを飲んで浄血することも間接的にPMSの神経症状を軽くすることにつながるかもしれませんね。

主に今回はPMSと神経症状について恋愛をからめて触れてみました。心当たりのあった方に少しでも参考にして頂ければいいなあと思います。

投稿者 tsukamoto : 2004年11月30日 14:32

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