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2005年02月15日

 日本アロマテラピー協会が変わります

こんにちは。今年は花粉が例年の20倍飛散しているようですが、みなさんはいかがですか?
「シジュウム茶」を飲むと症状が楽になるという方もいらっしゃいます。シジュウム茶はグアバ茶とも言われ特保では「血糖が気になる方に」というキャッチフレーズで蕃爽麗茶が販売されています。グアバポリフェノールが桑の葉のようにα-グルコシダーゼ阻害作用を持っているとして研究されています。花粉症にいいのはタンニン(詳細成分不明)の含有量が多く、炎症を抑えるという考えからのようです。タンニンもポリフェノールの一種ですから同じ成分に何か働きがあるのかもしれませんね。

さて、本題です。月曜日(14日)に日本アロマテラピー協会の臨時総会に行ってきました。日本アロマテラピー協会は4月1日より現在の任意団体から環境省に承認された社団法人になります。その詳細について説明がありました。 まず、名前が「日本アロマテラピー協会」から「社団法人日本アロマ環境協会」に変わります。これにはみなさん多少の抵抗があったように感じました。「テラピー」という言葉を使うと社団法人の認可がとれないから仕方なくだそうですが、アロマ環境ってなんだか不思議な感じですよね。関心のあることは資格制度だと思いますが、現在のアドバイザーやインストラクター、セラピストの資格はそのまま引き継がれます。環境省が認可した団体であるものの、環境省が認可した資格にはならないため、国家資格でないのは同じです。

それから「特別会員」という制度が出来、協会の趣旨・目的に賛同する公益法人、学会、国内外の関連団体等または関係者のうち、会員として迎えることが協会の発展に大きく寄与する者を特別会員にするというものです。環境委員会という委員会も立ち上がり、環境省との共催イベントなども行う予定のようです。おおまかなところは変わりませんが、今後さらにアロマテラピーが広がっていくといいなと思います。
※この話は、まだ仮段階で確定ではありません。

投稿者 tsukamoto : 2005年02月15日 10:31

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