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2005年03月15日

 外胚葉タイプ その2

こんにちは。今回は外胚葉タイプの2回目です。前回のコラムを読んで、
「私はこのタイプ」とか「違うなぁ」と思った方、多少当てはまる方など様々だと思いますが外胚葉の特徴は、鎖骨と首に現われやすいと言われています。それから肌の色はやや浅黒い方が多いようです。そこをポイントにして考えてみてください。

こういった外胚葉の方に起こりやすいトラブルは、貧血・低血圧・胃腸不全・気力不足・腎臓の不調などがあげられます。体力がないので、あまり強壮作用や刺激が強いハーブは向きません。低血圧や虚弱体質・活動能力の低下や冷え性などには、ローズマリーのハーブティをグレープフルーツジュースで割って飲んでみたり、入浴時にローズマリーの精油を3~5滴加えてみたり、植物油15mlにローズマリー精油1滴+ラベンダー精油1滴を加えて混ぜて、トリートメントをするといいでしょう。

胃腸の不良には、カモミールのハーブティやジンジャーのハーブティがおすすめです。
カモミールに含まれるアピゲニンという成分はGABA受容体に働き、不安を和らげるためにストレスにもいいと言われていますし、臓器に対する直接的な働きかけとしてペクチン様の粘液質を含むため、胃の粘膜保護にも役立ちます。
ジンジャーに含まれるジンギベレンや辛味成分のジンジャロールは消化不良や、血行促進に効果的と言われています。

むくみにはハイビスカスもおすすめ出来ます。利尿効果が期待出来るほか、ハイビスカスの酸味成分であるクエン酸が疲労物質である乳酸排泄を促し、新陳代謝UPにも役立ちます。倦怠感があるときにちょっと飲んでみてもいいでしょう。

その他お料理に取り入れるのであれば、バジルなども気分を明るく、元気にしてくれるのでサラダやピザ、チーズに添えてなど簡単に出来るところから楽しんでみることをおすすめします。バジルは育てやすい植物でもあるので、家庭菜園としてもいいでしょう。
青々とした葉が、見てるだけでも元気を与えてくれますよね。

投稿者 tsukamoto : 2005年03月15日 10:56

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