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2005年03月22日

 中胚葉タイプ その1

こんにちは。私事(?)ではありますが、今週の土曜日から福島のうさぎ薬局で日本アロマテラピー協会認定アロマテラピーアドバイザー認定校を開校することとなりました。初の試みなのでちょっとドキドキしますが、アロマテラピーの普及に少しでも貢献できればいいなあと思います。

さて、本題。今回は中胚葉タイプについてお話します。
中胚葉は骨、筋肉、循環器、泌尿器、生殖器などを形成します。ですから三胚葉の中でも特に中胚葉が発達したタイプは運動能力に長けたエネルギッシュなタイプと言えます。

外見的な特徴は、全体的にがっしりした骨太の筋肉質です。腕や脚なども太くしっかりしています。顔は大き目で、形は四角かベース型で頬骨が発達しています。眉毛も濃い目で唇も厚め、鼻はしっかりしているので顔にインパクトがあるかもしれませんね。手のひらは広く大きくて、手の指は指骨が発達して大きく、長い指をしています。

性格的な特徴は、真面目で粘り強く、完璧を求めるタイプと言えます。
普段は感情をむき出しにしないで、ため込んでしまうため、落ち着いているようにも見えますが、怒りが限界に達すると手がつけられないような一面もあります。器用に立ち回ることは苦手ですが、頼まれたことは責任を持ってやり通すため、他人からの信頼は高いと言えます。

体調的な特徴は、筋肉・骨格が発達し運動能力に長けているため、運動不足が体の不調を招くことがあります。運動不足によって循環器の機能が低下し、むくみや低血圧、神経痛、貧血などを引き起こすタイプです。
また、性格的に自分の中にいろいろなものをため込むので、体の解毒器官である肝臓に負担がかかりやすくなります。粘り強く物事に当たるため、限界まで頑張ってしまい、それがストレスとなって自律神経失調や、うつ病、生理不順などにもなりがちです。

こういった中胚葉タイプの健康管理は、体が発達しているため、充分な栄養素を摂取することが大切です。生理期間中は鉄分を普段より多めにとり、貧血に注意しましょう。またストレスを抱え込みやすいので、充分な休養や気分転換に運動をすることも忘れずに。

さて、次回は中胚葉タイプにおすすめのハーブ・アロマをご紹介致しますね。

投稿者 tsukamoto : 2005年03月22日 10:57

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