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2005年04月12日
内胚葉タイプ その2
こんにちは。うちの近くの桜も満開になりました。花びらが風に舞うのが物悲しいけれど綺麗で趣がありますね。散っていく美しさを特に桜には感じます。
さて、今回は内胚葉の2回目です。このタイプの人にはどんなハーブ・アロマが合うのかお話していきたいと思います。内胚葉タイプはまず「太りやすい」ということが一番のポイントになります。そこでおすすめしたいのが桑の葉のハーブティ。桑の葉に含まれているデオキシノジリマイシンはα-グルコシダーゼを阻害するために血糖の急激な上昇を抑えるためにダイエットに役立ちます。食前に飲むほうが効果的です。
アロマテラピーのトリートメントでは、植物油30mlにグレープフルーツ精油2滴・サイプレス2滴・ジュニパー2滴をブレンドして気になる部分をケアするといいでしょう。グレープフルーツの香りはダイエットに効果的なことでも知られていますが、成分的にも脂肪の流動性を良くしセルライトの除去に役立つと考えられています。
サイプレスに含まれるセロドールという成分は、静脈系やリンパ系のうっ血を改善してくれると言われていますし、ジュニパーに含まれるα-ピネンには利尿作用が期待出来ます。内胚葉のひとは静脈瘤も出来やすいと考えられていますのでその予防や、立ち仕事の多い人には特におすすめです。
また内胚葉の人はちょっとしたことでも他人に拒絶されるとすごく落ち込むことがあります。そんな時はグレープフルーツの芳香浴もおすすめです。気分を高め、落ち込みを和らげてくれます。
私の個人的見解ですが、内胚葉タイプは3胚葉のなかで一番グレープフルーツが合うタイプだと考えています。グレープフルーツが「一番いい香り」と感じるのも内胚葉が一番多いように思います。体が欲しがっているからかもしれません。
内胚葉タイプは肥満からくる「高血圧」「高コレステロール血症」「糖尿病」などには特に気をつけないといけません。運動があまり好きではないタイプに思いますが、ウォーキングからでも始めてみたら良いと思います。
投稿者 tsukamoto : 2005年04月12日 11:03
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