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2005年06月28日

 アロマテラピースクール同窓会

こんにちは。最近更新が遅れ気味でご迷惑おかけしています。
先日私は「ものもらい」になってしまい、今はタリビット点眼とタリビット眼軟膏で 治療中です。疾患にかかったらやはり医療機関を受診しましょうね。
ハーブやアロマはあくまでも健康増進目的にするのがイチバンです。

さて、今回はひょんなことからですが、4月に開校したうさぎ薬局アロマテラピースクールのプチ同窓会(?)のようなものになって、いろいろなお話をしました。

その中にお医者さんがいらっしゃったのですが、アロマテラピースクールについてひとつ意外な発見があったそうです。
それはスクール開校時、最初に簡単な自己紹介をしたのですが、
「どうしてアロマテラピーに興味をもって勉強しようと思ったか」をそれぞれに
お話して頂いた時に、医師には話さない不調を話していたということでした。
まあ大概、アロマやハーブに関心を持つのはそれなりに軽く何か不調があって、使ってみたいとか、勉強してみたいと思ったりするのでしょうが、
そう言われてみれば不思議な感じもしました。

「医師に話すまでではないけれど、ちょっと・・・」という不調を抱えた方が多いのは事実でしょうね。薬局で患者さまに投薬をしていても、そういった不調を自ら訴える方もいらっしゃらないので確かにアロマテラピーというものが、そういったことを引き出す力のひとつになったらすごいな、と私も思いました。
薬局で薬剤師をやっていて本当に思うことは、薬のことはある程度医師から説明を受けていて、慢性疾患の患者さまになると薬についての知識は充分ある方もいらっしゃるので、薬剤師としてどう対応したらいいのかということです。
「ちょっとしたこと」が気軽に相談出来るのが薬剤師だと思っているのですが、一般の方には薬剤師との接点はなかなかないですよね。
アロマテラピーのスクールを開校してみて、一般の方からも「今までは薬剤師との接点はなかったから、なんだか薬局に処方箋を持たずに立ち寄るというのが不思議な感じがする」と言われました。「ちょっとしたこと」が相談出来る薬局ってなかなかないんじゃないかなって思うのです。アロマテラピーやハーブをそのツールとして、今後もっと人の集まる薬局作りをしていきたいと思いました。

投稿者 tsukamoto : 2005年06月28日 11:14

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