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2006年02月14日

 バッチフラワーレメディ その1

こんにちは。今日は「裏コラム」と本コラムの2本立てとなってしまいました。

今日はバレンタインですね!たまたま今日、唐辛子入りの「アヒチョコレート」
を食べたのですが、すごく辛くて体が熱くなり、心臓もちょっとドキドキしました。
交感神経が活性化した状態はテストステロンの分泌が盛んになり恋に陥りやすいとも
言われています。
恋をするとドキドキする、と言われますが逆に言えばドキドキによって恋が芽生える
ということも考えられるということです。(裏付けのまったくない話3 参照
ひとりでドキドキしても何も始まらないのですが(笑)、好きな人がいたらこういった
チョコレートをプレゼントしてみたら効果的かもしれませんね。
シナモンやアニス、ペッパーなどのスパイス系入りでも交感神経を活性化させるのでいいと思いますよ。
うーん、でもこの理論でいくと韓国料理なんて一緒に食べたら恋に落ちちゃうことになりますね(笑)

さて、今日の本題。
私は以前から「バッチフラワー」をたまに使っています。
バッチフラワーはアロマショップではよく見かけるようになりましたが、どういうものなの?
という方が多いと思いますのでご紹介していこうと思います。

バッチフラワーレメディとは天然の植物を一定条件で水に漬け込み、
植物の持つエネルギーを水に転写したもので、
イギリスの細菌学者であるエドワード・バッチ博士によって開発された
心や感情のアンバランスを改善する自然療法です。
イギリスの救急車にはレスキューレメディ(事故のショックや緊張などの緩和・鎮静に役立つと
言われている)が常備されているそうです。イギリスやフランス、アメリカやオーストラリアで
広く用いられている比較的ポピュラーなものと言ってよいと思います。

バッチフラワーレメディは38種類あり、植物のエネルギーを水に転写し保存剤として
ブランデーやワインビネガーを加えただけのもので経口摂取して用います。
水に保存剤を加えただけですので38種類どれも同じ味で、ラベル以外では区別することが
出来ません(もちろん香りも一緒です)
水にエネルギーを転写しただけですから副作用も習慣性もなく、子供でも安全に摂取出来ます。
(保存剤にブランデーが入っていないものをお子様にはもちろんおすすめしますが)

またその38種類は、ムードレメディとタイプレメディに分けられます。
ムードレメディとはその場の一時的な感情に対応するものでイライラや緊張・不安などを
改善するもので、その時のみの服用ですが、
タイプレメディという性格的なものやくせを直したい時(優柔不断やせっかち、依存症など)
は植物のもつエネルギーを体内に持続させるために1日4回くらいの服用がおすすめです。

前置きが長くなってしまったので今日はこのへんで。
次回は私自身の事例報告や聞いたことなどをご紹介しますのでお楽しみに!

投稿者 tsukamoto : 2006年02月14日 18:13

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