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2006年02月21日
バッチフラワーレメディ その2
こんにちは。先週はAEAJ認定のアロマテラピーアドバイザー養成講座の講師育成をしていました。
人に教えるのも難しいけれど、「教える人を育てる」のもまた難しいことだなと思いました。
だいたい教え方というものを私自身が独学のようなものなので
「これでいいのかな~」と手探り状態でしたが、逆に教えかたを聞いていて
「こんなふうに教えてあげたらいいんだ!」と教えられることもありました。
日々勉強になっています。
さて、今回はバッチフラワーの続きです。
私がバッチフラワーを勉強していた頃、休日の予定は1ヶ月先まで入っていないと
不安になってしまいました。休みの日はどこかに出かけないといけないという不思議な
思い込みがあったのです。ワーカホリックならぬ、遊びホリック(?)ですね。
丁度そんなのにいいバッチフラワー「アグリモニー」があると知り、
早速試してみることにしました。なんでもそうですが、自分で試していないものは
リアルに人の心に訴えかけることは出来ません。
本当にバッチフラワーが効くのか試してみようと思ったのです。
飲み方は簡単でバッチフラワーをムードレメディとして飲むときにはそのままボトルから
2滴飲み物に入れて飲みます。
タイプレメディとして飲む場合(私の場合ですね)長期間服用することになるので
10mlしか入っていないレメディを1日4回、4~5滴飲んでいたら10日くらいでなくなってしまいます。
しかも1本2500円程度するのでお金の負担も大きくなりますよね。
そのため、水とブランデー(保存剤として使う)を3:1で作り、スポイト付きビンへ移します。
そこへレメディを2滴落として軽く混ぜればレメディの量を増やすことが出来ます。
なんか効きが薄くなるような感じですが、植物のエネルギーは水の中に広がって
同様の効果が得られるのだそうです。
正直飲んだり飲まなかったりということもありましたが、飲み始めて何ヶ月かしたころ、
確かにそういう感覚は薄れ、今となっては全く予定を入れない方が気が楽なほどです。
(年をとったということもあるのでしょうけれど・・・笑)
また、一昨年には「ハニーサックル」というレメディを試しました。
これは「過去のことに囚われて抜け出せない」時に使ったりします。
例えば過去の栄光にすがって「昔はこうだった」とか、過去にチャンスが生かせなかった
ことを悔やんだりするときなどです。
「さっさと忘れるためにやはり薄めずに原液で飲もう!」
(やはり薄めると効果が弱い気がしていた)
と飲んでみると5日後には忘れたかったことが現実となってやってきたことがありました。
これはもちろんレメディによるものでなく、偶然の産物ですが、それによって
その時はこれ以上そのレメディを飲んでも改善されることはないだろうと思い、
止めてしまいました。
時が解決するのでしょうね、今となってはすっかり過去の産物と思えるようになりました。
これは結局レメディの効果が私は実感出来なかったほうですね。
この他にもいろいろ試したのですが、やっぱりひとつ持っているとちょっと安心なのが
レスキューレメディ。講演したりすると緊張して声がうわずってしまうこともあります。
緊張や興奮を鎮めるためにおまじないのように飲むとなんとなく落ち着くような気がします。
これは聞いた話ですが、浄化にいいと言われているレメディの「クラブアップル」は
害虫除けにも良いらしく、植物にスプレーしたらアブラムシがいなくなった、とのことでした。
みなさんも少しでも興味が持てたら試してみてください。
最初は専門店で合うレメディを選んでもらうといいですよ♪
投稿者 tsukamoto : 2006年02月21日 09:00
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