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2006年08月01日
ストレス解消法?
こんにちは。梅雨も明け本格的な夏到来となるかと思いきや、
今日はちょっと涼しいくて過ごしやすいですね。
ところで突然ですが、みなさんはどんなストレス解消法をお持ちですか?
最近は大人の塗り絵なども流行っているとか。
ということで、書店を早速チェック!
近所の小さな書店ですが、確かにありました。癒しの(?)コーナー。
塗り絵も有名漫画(これはちょっと買うのが恥ずかしいかも・・・)から
ゴッホ(これは下絵があっても難しそうでした)までさまざまです。
その一角に今流行っているという奥の細道をえんぴつでなぞって書いていく
というのがあり、早速購入してみました。
最近パソコンを使う機会が多いので、字を書くことも少なくなり、
気づいたらとっても字が下手になっていました。
(元々そんなに上手ではないですが・・・笑)
字を書くのは精神集中にも役立ちますしね。
ということで(?)、奥の細道を始めてからなんか薬草でも
出てこないかな、と調べていたらいくつかありました。
しかしあまり面白いものがなかったので、さらに調べ進めていくと
「みちのくの あさかの沼の 花かつみ かつ見る人に 恋ひやわたらん」
という古今集の歌にあった「花かつみ」を芭蕉が探し回ったという逸話が
福島県にあったので、「花かつみ」について調べてみようと思いました。
実はこの「花かつみ」は「マコモ」のことだとする説や「菖蒲」だとする説があるそうです。
郡山市の「花」には「ハナカツミ」と言われる花がなっていますが、
それは菖蒲っぽい感じの花でした。
菖蒲はアサロンやオイゲノールを含み、爽やかな感じの植物ですが、
「マコモ」は湖沼でケガした鳥がマコモに体をすり付けて傷を治したという
ことから薬効の高い植物として注目されています。
今週は身近いですがこのへんで。
投稿者 tsukamoto : 12:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月07日
実はアロマより好きなもの
実は私、何よりも好きなものが猫!
今日はそんなほのぼのするような猫ちゃんのマンガのご紹介。
実は知人の娘さんがお書きになったそうで、猫好きの私にくださったのが
きっかけでしたが、本当にかわいいです。
良かったら読んでみてくださいね♪
投稿者 tsukamoto : 15:16 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月08日
ガン患者さんへのハーブ その1
こんにちは。夏らしくなってきたと思ったら台風のせいか、
ハッキリしないお天気になっていますね。
やっと梅雨明けしたので、暑いのが嫌いな私でも「晴れてくれ~!」
と願いたくなってきます。
話は変わりますが、最近身近にガンにかかった人がいます。
以前から、個人的にガン患者さん、もしくはそのご家族からご相談メールを頂いていました。
もちろん、親身になってご相談に応じたつもりですし、相談者の方も
私の説明したハーブの使い方に関して納得もしてくださいました。
ガン患者さんにとっては、わらをもすがる思いで私に相談してくださったことは
重々承知していましたので、一番適切であると思われる方法をお答えしてきたつもりです。
しかし、最近新聞広告や雑誌を見ていて、「免疫力が高まる」「ガンから立ち直る」
みたいに書いてあるとこんな私でも、
「これはもしかしたら効くのでは・・・」
と、ついつい弱みにつけこまれるマジック(?)
がいっぱい広がっているのです。
これでは患者さんやご家族が陥るのも無理はナイ、と痛感する今日この頃です。
そこで、今回は少々そういったマジック(?)に引っかからず、
正しく治療が出来、なおかつ安全なハーブの使い方をご紹介致します。
大概の場合、抗ガン療法をされていらっしゃる方ですが、
そのような場合に「免疫力を高めるようなハーブ」を一緒に試してみていいかというものです。
免疫力を高めるハーブとして知られている代表例としては、
「パウダルコ」「キャッツクロー」「マイタケ」「アガリクス」「アシュワガンダ」「アストラガルス」
などが知られています。
だいたいこのようなハーブでのお問い合わせなのですが、何故かよくこれに
「レッドクローバー」
が混ざっています。
レッドクローバーには弱いエストロゲン様作用があると言われ、更年期や不妊、PMSなどに
用いられることもあるハーブです。
特にガンに効果があるとは考えにくいのですが、
一部のブレンドハーブティに含まれるレッドクローバーには「抗ガン作用が認められている」と
謳われています。きっと他でもそのように言われていて、私に質問がくるのだと思いますが・・・。
薬事法に引っかかるのではないでしょうか?
私の見解を申し上げると、
抗ガン療法中に免疫力を高めるハーブを使うのは化学療法を妨げることになりうる
ということです。
ガン細胞を叩いているわけですから、免疫力を高めることによって
ガン細胞も元気になってしまいかねない、という理由です。
ガンを完全に叩いて、
化学療法が終わった後なら回復のために免疫力を高めることも
いいかもしれません。
良かれと思ったことが裏目に出る恐れもあるということをお忘れなく。
ではでは。今回はこのへんで♪
投稿者 tsukamoto : 15:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月14日
薬剤師のためのアロマセミナー開催決定!
こんにちは!今日の東京は快晴!
日に焼けそうな感じです。
さて、今日はお知らせです♪
とうとう(?)全国で「薬剤師が取り組むアロマテラピー」
を全3回で講演することになりました!
場所は、東京・大阪・仙台の3ヶ所です。
詳細は以下をご覧ください。2回目には
スペシャル講師として林真一郎先生(グリーンフラスコ株式会社代表取締役)
に
お越しいただき、精油の各種成分や統合医療としてのアロマの関わり方などについて
お話いただく予定です。
比較的質問もしやすい人数かと思いますのでこの機会に是非ご参加ください。
3回通して参加されると、
薬剤師が関わるアロマとは?
についてご理解いただけるかと思います。
知識、世の中の動向、地域への貢献(と経営)という3部作構成です。
お会いできるのを楽しみにお待ちしています♪
第1回「薬剤師とアロマテラピー」
講師:アポプラスステーション株式会社 APSアカデミー 塚本麻美
参加費:3000円
主催:株式会社じほう・アポプラスステーション株式会社
開催地:東京会場 東京都豊島区西池袋3-
27-12
池袋ウエストパークビル8F(株式会社メディカルライン内)
2006年10月26日(木) 19:30~21:00
大阪会場 大阪府大阪市中央区道修町1-4-6
真辺道修町ビルディング(アポプラスステーション内)
2006年10月29日(日) 10:30~12:00
仙台会場 宮城県仙台市青葉区中央1-3-1(アエル内6F)
2006年11月16日(木) 19:30~21:00
詳細は来月発売のファーマネクストに掲載されます。
投稿者 tsukamoto : 14:18
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こんにちは。今週はあんまり良いお天気ではなさそうですね。 昨日、私は化粧品を切らしてしまい、いつも行く馴染みのドラッグストアに行ってきました。 抗ガン療法中にアストラガルスを併用すると、抗ガン剤で弱った体を助け、
投稿者 tsukamoto : 18:26
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こんにちは。暑い日が続きますね。 2位 塚本麻美
(プロフィール) 3位 実はアロマより好きなもの 4位 ハッカ油とダイエット さて、本題(?) 庭園到着。 左はインパチェンス。 左は夜のキャンドルパーティの準備をしているところ。
投稿者 tsukamoto : 09:34
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こんにちは!今日はとってもいいお天気ですね♪
投稿者 tsukamoto : 10:14
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こんにちは。 私はアロマテラピーやハーブを薬剤師が管理すべきもの、とは考えていませんが これからの医療を考えていくなかで、 初回はアロマテラピーがどんなものか、体内動態も含めてお話していくつもりです。 こういったアロマの企画は今まであるようでなかったもの。 P.S.とあるブログを見ていたら、私の話が書いてあって、 お申し込みはコチラ
投稿者 tsukamoto : 14:22
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※お申し込みはコチラからでも出来ます♪
2006年08月15日
ガン患者さんへのハーブ その2
みなさんはいかがお過ごしですか?
そこでは肌診断をしてピッタリのものを勧めてくれるのですが、
勧められたのはなんとサプリメント!
私はとにかくそういうものを続けるのが苦手なので、買うつもりは全くなかったのですが、
サンプルをくれて、10時~12時の間に飲んでくださいと言われました。
(成長ホルモンが出るからです)
でもその間に寝ないと成長ホルモン出ないんじゃあ・・・?なんて私は突っ込みません(笑)
しかもその他説得力に欠ける説明ではありましたが、一生懸命してくれたので
一生懸命聞きました。
サプリの中身はヒアルロン酸、ビタミンE、アミノ酸17種類。
「効果が出る人には翌日、顔がむくんでしまう人もいるんですよ。」とのこと。
↑それだけヒアルロン酸の効果が高いと言いたかったらしい。
ところが翌日・・・起きてみるとお酒も飲んでいないのにとんでもないほどむくんでいた!
それはサプリのせいなのかなんなのか・・・。
あんなに朝顔がむくむようなサプリだったらそれはそれでもう飲みたくないゾ、
と思う私でした(笑)
さて、前置きが長くなりましたが、今日はガン患者さんへのハーブとしてあげられる
「アストラガルス」についてお話したいと思います。
アストラガルスは漢方では「オウギ」として知られていて、有効成分は特定されていません。
利尿・強壮などの働きがあるとされ、多くの漢方薬に配合されています。
「アストラガルス」(ハーブ)としては、免疫賦活、消炎、抗菌などで使われることが多いようです。
免疫関連では特にキラーT細胞やヘルパーT細胞を活性化すると言われています。
同じものでも使い方は随分違うんだな、なんて考えていましたら、
興味深い研究を発見しました。
ガン細胞への攻撃力を強めるというのです。
しかし、これは専門医師の診断のもとに適正量を処方されたもののようですので
やはり自己判断で行うことは危険と言えます。
今回は前置きが長くなってしまいましたがこのへんで。2006年08月22日
塚本の夏休み
夏に弱い私はバテバテです。
最近、みなさんが私のコラムのどんな記事をお読みになってくださっているか
ちょっと調べてみましたのでご報告します!
(正式なものではありませんが・・・)
ベスト5でいきたいと思います。(8月1日~8月21日調べ)
1位 ペパーミントの精油とハッカ油
まだまだハッカ油神話(?)、根強い人気です。
やっぱりどんな人が書いてるかは気になりますよね。
こんな人です(笑)
葛西映子さんの「どぼうめ」、本の人気もさることながら
こちらのアクセス数もかなりのもの。
私もこんなに本が売れてみたい!
あまりにもハッカ油のページにヒットが集中したため、急遽書いたもの。
自分なりに検証してみました♪
5位 サーカディアンリズムとメラトニン
眠れない方が調べるのかな?
同様に不眠に関するお悩みも多く見受けられます。
みなさんは夏休みもう終わりました?
私は先週末、英国庭園に行ってきました。
今回は写真でお楽しみください。

庭園に行く途中で発見したお蕎麦屋さん。
お店の周りには蕎麦の花が咲いていました。
お蕎麦でよく言われている抗酸化成分「ルチン」は蕎麦の実より葉に多く含まれるとか。
ここのお蕎麦屋さんは私のお蕎麦ベスト3に入る美味しさでした♪

色とりどりの花やハーブが咲き乱れています。
右はエキナセア(パープレア種)。
薬用で使用されるエキナセアは3種ですが、一番ポピュラーでしょうか。

左はとっても綺麗な青の紫陽花。土壌がよっぽど酸性なんでしょうか?
右は丸い形をしていますが、唐辛子の一種。ブラックなんです。
唐辛子の種類は観賞用も含めるとかなりの種類があるようですね。
「唐辛子」というスパイスで使われるのは主に4種類くらい。

バッチフラワーレメディではせっかちで、人のアラ探しが得意な人によく使われますね。
右はとっても大きなダリア。顔くらいの大きさがありました!

庭に咲いている花をアレンジしています。
右は完成品。手前の黄色いキャンドルはレモングラスの香り。
野外なので虫除け効果を期待して?!
この後、暗くなったら幻想的な世界が広がっていました。
本当に夢のようなヒトトキで楽しかったです♪
幸せなエネルギーを沢山貰ってきた素敵な旅でした。
P.S.一緒に行ってくださった、T子さん、楽しい旅にしてくださってありがとうございました!2006年08月29日
今週は夏休み♪
今週は夏休みとさせていただきます。
来週からまたいろいろお話していきたいと思いますのでお楽しみに!
日曜日、ワイナリーに行ったときのぶどうの写真を添付します。
(毎日が夏休み状態の作者より)

2006年08月30日
ファーマネクストとの共催日程・申し込み方法確定!
今週はコラムの夏休みと言いましたが、告知は別にさせていただきます♪
以前もご紹介致しましたが、薬剤師向け情報誌「Pharma Next」との共催ということで
薬剤師向けアロマセミナーを3回開催致します。
場合によっては薬剤師が管理すべき問題
であると考えています。
少なからず薬剤師にとってプラスになるであろうお話がしていければと考えています。
2回目はグリーンフラスコ株式会社代表取締役の林真一郎先生をお招きして
医療との兼ね合いについてをお話頂きたいと思います。
3回目はうさぎ薬局での実践例(まさにリアルな現場リポート)をお話しようと思います。
東京・大阪・仙台と場所は限られていますが、
お近くの方は是非いらしてください♪
姿形についてもチラっと書いてありました。
是非実物をご覧になりたい方もご参加くださいませ(笑)