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2006年08月15日

 ガン患者さんへのハーブ その2

こんにちは。今週はあんまり良いお天気ではなさそうですね。
みなさんはいかがお過ごしですか?

昨日、私は化粧品を切らしてしまい、いつも行く馴染みのドラッグストアに行ってきました。
そこでは肌診断をしてピッタリのものを勧めてくれるのですが、
勧められたのはなんとサプリメント!
私はとにかくそういうものを続けるのが苦手なので、買うつもりは全くなかったのですが、
サンプルをくれて、10時~12時の間に飲んでくださいと言われました。
(成長ホルモンが出るからです)
でもその間に寝ないと成長ホルモン出ないんじゃあ・・・?なんて私は突っ込みません(笑)
しかもその他説得力に欠ける説明ではありましたが、一生懸命してくれたので
一生懸命聞きました。

サプリの中身はヒアルロン酸、ビタミンE、アミノ酸17種類。
「効果が出る人には翌日、顔がむくんでしまう人もいるんですよ。」とのこと。
↑それだけヒアルロン酸の効果が高いと言いたかったらしい。
ところが翌日・・・起きてみるとお酒も飲んでいないのにとんでもないほどむくんでいた!
それはサプリのせいなのかなんなのか・・・。
あんなに朝顔がむくむようなサプリだったらそれはそれでもう飲みたくないゾ、
と思う私でした(笑)

さて、前置きが長くなりましたが、今日はガン患者さんへのハーブとしてあげられる
「アストラガルス」についてお話したいと思います。
アストラガルスは漢方では「オウギ」として知られていて、有効成分は特定されていません。
利尿・強壮などの働きがあるとされ、多くの漢方薬に配合されています。

「アストラガルス」(ハーブ)としては、免疫賦活、消炎、抗菌などで使われることが多いようです。
免疫関連では特にキラーT細胞やヘルパーT細胞を活性化すると言われています。
同じものでも使い方は随分違うんだな、なんて考えていましたら、
興味深い研究を発見しました。

抗ガン療法中にアストラガルスを併用すると、抗ガン剤で弱った体を助け、
ガン細胞への攻撃力を強めるというのです。
しかし、これは専門医師の診断のもとに適正量を処方されたもののようですので
やはり自己判断で行うことは危険と言えます。

今回は前置きが長くなってしまいましたがこのへんで。

投稿者 tsukamoto : 2006年08月15日 18:26

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