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2006年10月17日

 ダイエットと月経不順 その2

こんにちは。朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたがいかがお過ごしですか?

先週末に近所の公園をお散歩していたら、バラが満開でとっても綺麗でした。
秋咲きのバラも綺麗なものですね。
ローズの精油は女性ホルモンのバランスを整えてくれると言われていますので
今回のテーマにもピッタリですね。
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さて、今日は先々週の続きから。

LH-RH検査で視床下部からのホルモン分泌不全が確認された私は
2年以上薬物療法を行い、内診ばかりされました。かなりの苦痛を伴い、
動物実験のようにいろいろ試され、最後に医師から言われた言葉は
「あなた、まだ妊娠する予定ないんでしょ。ならいいじゃない」
でした。
私には、鬼・悪魔としか考えられない言葉は未だに忘れられません。

そこで、この医師とはお別れをし、
丁度タイミングもあって、別の婦人科を受診しました。

そこで試されたのが「カウフマン療法」です。
6ヶ月間を1クールとして月経周期に似せてエストロゲンやプロゲステロンを
投与する方法です。
体が覚えれば、はずみで自然と月経がくるようになるというもの。

6ヶ月間はひたすら治療に専念しました。
また、精神的ストレスもホルモン分泌には悪影響なので、
気分転換にリフレクソロジーに行ってみたり、アロマを使ったりして
リラックスすることも心がけました。

6ヶ月の薬物投与期間を終え、3ヶ月間休薬して観察期間を過ごす時、
ふと思って使ってみたのがチェストベリーのチンキでした。
チェストベリーは視床下部から下垂体への伝達を良くし、
プロラクチンの値を下げてくれると考えられています。

「何もしないで待っているよりいいかも」
LH-RHの検査結果で視床下部からの反応が止まっていること
プロラクチンの値が高かったことで、私にはとてもピッタリだと思ったのです。

朝1回、そのチンキを飲み、丁度3ヵ月後・・・。

自然月経が始まりました。
婦人科にかかると、ホルモン値は正常値へ戻り、
医師には、1度のカウフマン療法で月経が起こるのは奇跡的と
言われるくらい無月経のステージも初期ではなかったのですが、
すっかり良くなりました。

たまたま運良く薬物治療(カウフマン療法)の効果が現れたのか、
チェストベリーが奏功したか、ストレスがなるべくたまらないような
環境作りが良かったのか、何が良かったのかは分かりません。
そういえば大豆イソフラボン、と思って枝豆もよく食べていました。

私はチェストベリーをおすすめするわけではありません。
ホルモンの分泌のどこが滞っているかによって、
使用するハーブも異なってきますし、使用しないほうがいい場合もあります。

ただ、私はこうだった、とお話するだけですので誤解のありませんように。
少しでも何かお役に立ったらいいなと思うだけです。
そして良くなりたいと思うなら必ず医療機関を受診し、まずはしっかり治療に専念すること。
それを心がけてくださいね!

みなさん、ダイエットはほどほどにしましょうね。
私はもう懲りました(笑)

投稿者 tsukamoto : 2006年10月17日 16:08

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