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2007年02月13日

 先週のお詫びとご案内とバレンタイン。

 こんにちは。先週はコラムをお休みをしてしまい、ごめんなさい。
ちょっと体調を崩してしまっていました。

自己管理も仕事のうち。
今週はファーマネクスト・アポプラス研究会も東京・大阪で開催されますので、
元気に頑張りたいと思います♪
ちなみに、この研究会にご興味のある方はコチラをご覧ください。
まだ若干空きがあるようなないような・・・?
(既にお申し込み人数は定員を超えていますが、まだお申し込みを受け付けているようです)

さて、今回はバレンタインにちなんで「魔女の恋愛成就ハーブ」でもお話したかったのですが、
最近の納豆事件?!もあって、あまり神がかり的な発言は控えたいと思っています。
・・・と言いながらもやっぱり不思議な話ですが、
先日、某番組で「遺伝的に遠い人(DNA配列が大きく異なる人)」の持つ体臭に
女性は惹かれるということをやっていました。

香りは本能的に反応することがありますから、もしかしたら
安定した強い遺伝子を得るために動物の本能として何か嗅ぎ取れるのかもしれません。
しかし、遺伝的に遠い人の香りを女性が「好きな香り」と感じても
好意を持つ判断材料はそれだけではありません。
遺伝的に遠い人を選ぶ、という他に女性は子供を宿すために
言われていることがいくつかあります。

・女性は男性よりも恋に落ちにくい。
これは男性がより多く子孫を残したいと思って恋を(性行為を)する本能とは逆に
女性は特定の男性の子供を10ヶ月も胎内に宿します。
ですから次から次へとではなく、ゆっくりと慎重に恋をするのです。

・女性は自分よりも大きい男性を好みやすい。
これは、胎児を宿したら守ってもらいたいという本能が働くためだそうです。
(大きいものにのほうが守ってもらえるというイメージが植えつけられている)

・女性も男性も「人は見た目が9割」
これは見た目が良いほうが、より良い遺伝子を残せるためだそうです。
これは価値観の問題なので、世界各地毎に「美男・美女」の規定(?)が違うようです。
例えば首長族では首の長いほうが美人といった感じです。

全ては「子孫繁栄のため」ということになってしまいますが「生殖」という本能だけを
考えれば納得がいくような気もします。
ただし、においだけではなく、その時々や地域での価値観なども加味されますし、
なにより個人差がありますからやっぱりなんとも言いにくいですね。

ちなみにですが、私はその人の持っているオーラのようなものに好感を持ちます。
もっと根拠がなく、やっぱり怪しい話になってしまい、恐縮なのですが・・・。

化学で全てが解明されたらつまらない。
恋が遺伝子操作されたりすることも近い将来は可能なのかもしれませんが
あんまり解明されたりしないで「魔女のハーブ」なんかを使ったほうが
ミステリアスで面白い感じもしますね。

今回は本当の雑学になってしまいましたがこのへんで。

投稿者 tsukamoto : 2007年02月13日 15:07

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