<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>薬剤師さんのアロマコラム</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/" />
<modified>2006-08-15T09:31:07Z</modified>
<tagline>薬剤師さんのためのアロマ＆ハーブ</tagline>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.15-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2006, tsukamoto</copyright>
<entry>
<title>ガン患者さんへのハーブ　その２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/08/post_179.php" />
<modified>2006-08-15T09:31:07Z</modified>
<issued>2006-08-15T09:26:40Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.497</id>
<created>2006-08-15T09:26:40Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。今週はあんまり良いお天気ではなさそうですね。 みなさんはいかがお過ごしですか？ 昨日、私は化粧品を切らしてしまい、いつも行く馴染みのドラッグストアに行ってきました。 そこでは肌診断をしてピッタリのものを勧めてくれるのですが、 勧められたのはなんとサプリメント！ 私はとにかくそういうものを...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>こんにちは。今週はあんまり良いお天気ではなさそうですね。<br />
みなさんはいかがお過ごしですか？</p>
<p>昨日、私は化粧品を切らしてしまい、いつも行く馴染みのドラッグストアに行ってきました。<br />
そこでは肌診断をしてピッタリのものを勧めてくれるのですが、<br />
勧められたのはなんとサプリメント！<br />
私はとにかくそういうものを続けるのが苦手なので、買うつもりは全くなかったのですが、<br />
サンプルをくれて、10時～12時の間に飲んでくださいと言われました。<br />
（成長ホルモンが出るからです）<br />
でもその間に寝ないと成長ホルモン出ないんじゃあ・・・？なんて私は突っ込みません（笑）<br />
しかもその他説得力に欠ける説明ではありましたが、一生懸命してくれたので<br />
一生懸命聞きました。<br />
<br />
サプリの中身はヒアルロン酸、ビタミンE、アミノ酸17種類。<br />
「効果が出る人には翌日、顔がむくんでしまう人もいるんですよ。」とのこと。<br />
↑それだけヒアルロン酸の効果が高いと言いたかったらしい。<br />
ところが翌日・・・起きてみるとお酒も飲んでいないのにとんでもないほどむくんでいた！<br />
それはサプリのせいなのかなんなのか・・・。<br />
あんなに朝顔がむくむようなサプリだったらそれはそれでもう飲みたくないゾ、<br />
と思う私でした（笑）<br />
<br />
さて、前置きが長くなりましたが、今日はガン患者さんへのハーブとしてあげられる<br />
「アストラガルス」についてお話したいと思います。<br />
アストラガルスは漢方では「オウギ」として知られていて、有効成分は特定されていません。<br />
利尿・強壮などの働きがあるとされ、多くの漢方薬に配合されています。<br />
<br />
「アストラガルス」（ハーブ）としては、免疫賦活、消炎、抗菌などで使われることが多いようです。<br />
免疫関連では特にキラーT細胞やヘルパーT細胞を活性化すると言われています。<br />
同じものでも使い方は随分違うんだな、なんて考えていましたら、<br />
興味深い研究を発見しました。</p>
<p>抗ガン療法中にアストラガルスを併用すると、抗ガン剤で弱った体を助け、<br />
ガン細胞への攻撃力を強めるというのです。<br />
しかし、これは専門医師の診断のもとに適正量を処方されたもののようですので<br />
やはり自己判断で行うことは危険と言えます。<br />
<br />
今回は前置きが長くなってしまいましたがこのへんで。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>薬剤師のためのアロマセミナー開催決定！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/08/post_178.php" />
<modified>2006-08-14T05:42:29Z</modified>
<issued>2006-08-14T05:18:14Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.496</id>
<created>2006-08-14T05:18:14Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは！今日の東京は快晴！ 日に焼けそうな感じです。 さて、今日はお知らせです♪ とうとう（？）全国で「薬剤師が取り組むアロマテラピー」を全3回で講演することになりました！ 場所は、東京・大阪・仙台の３ヶ所です。 詳細は以下をご覧ください。２回目には スペシャル講師として林真一郎先生（グリーン...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p><font color="#000000">こんにちは！今日の東京は快晴！<br />
日に焼けそうな感じです。<br />
さて、今日はお知らせです♪</font></p>
<p><font color="#000000">とうとう（？）全国で「薬剤師が取り組むアロマテラピー」
を全3回で講演することになりました！<br />
場所は、東京・大阪・仙台の３ヶ所です。</font></p>
<p><font color="#000000">詳細は以下をご覧ください。２回目には<br />
スペシャル講師として<font color="#009300"
      size="5"><strong>林真一郎先生</strong></font>（グリーンフラスコ株式会社代表取締役）
      に<br />
お越しいただき、精油の各種成分や統合医療としてのアロマの関わり方などについて<br />
お話いただく予定です。</font></p>
<p><font color="#000000">比較的質問もしやすい人数かと思いますのでこの機会に是非ご参加ください。
<br />
３回通して参加されると、<br />
薬剤師が関わるアロマとは？<br />
についてご理解いただけるかと思います。<br />
知識、世の中の動向、地域への貢献（と経営）という３部作構成です。<br />
お会いできるのを楽しみにお待ちしています♪</font></p>
<p><font color="#000000">第１回「薬剤師とアロマテラピー」<br />
講師：アポプラスステーション株式会社　APSアカデミー　塚本麻美<br />
参加費：３０００円<br />
主催：株式会社じほう・アポプラスステーション株式会社<br />
開催地：<strong><font color="#8B0000">東京会場</font></strong>　東京都豊島区西池袋３－
２７－１２　<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
池袋ウエストパークビル（アポプラスステーション内）<br />
　　　　　２００６年１０月２６日（木）　１９：３０～２１：００</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　<strong><font color=
"#8B0000">大阪会場</font></strong>　大阪府大阪市中央区道修町１－４－６　<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
真辺道修町ビルディング（アポプラスステーション内）<br />
　　　　　２００６年１０月２９日（日）　１０：３０～１２：００</font></p>
<p><font color="#000000">　　　　　<font color=
"#8B0000"><strong>仙台会場</strong></font>　宮城県仙台市青葉区中央１－３－１（アエル内６F）
<br />
　　　　　２００６年１１月１６日（木）　１９：３０～２１：００</font></p>
<p><font color="#000000">詳細は来月発売のファーマネクストに掲載されます。</font>
<font color="#000000"><br /></font><font color="#8B0000">※
ファーマネクストを購読されていらっしゃらない方のために、<br />
掲載され次第、お申し込み方法はUPさせていただきます。</font></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ガン患者さんへのハーブ　その１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/08/post_177.php" />
<modified>2006-08-08T06:27:33Z</modified>
<issued>2006-08-08T06:27:26Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.495</id>
<created>2006-08-08T06:27:26Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは。夏らしくなってきたと思ったら台風のせいか、 ハッキリしないお天気になっていますね。 やっと梅雨明けしたので、暑いのが嫌いな私でも「晴れてくれ～！」と願いたくなってきます。 話は変わりますが、最近身近にガンにかかった人がいます。 以前から、個人的にガン患者さん、もしくはそのご家族からご相...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。夏らしくなってきたと思ったら台風のせいか、<br />
ハッキリしないお天気になっていますね。<br />
やっと梅雨明けしたので、暑いのが嫌いな私でも<font color="#FF0000"><strong>「晴れてくれ～！」
</strong></font> と願いたくなってきます。<br />
<br />
話は変わりますが、最近身近にガンにかかった人がいます。<br />
以前から、個人的にガン患者さん、もしくはそのご家族からご相談メールを頂いていました。<br />
もちろん、親身になってご相談に応じたつもりですし、相談者の方も<br />
私の説明したハーブの使い方に関して納得もしてくださいました。<br />
<br />
ガン患者さんにとっては、わらをもすがる思いで私に相談してくださったことは<br />
重々承知していましたので、一番適切であると思われる方法をお答えしてきたつもりです。<br />
<br />
しかし、最近新聞広告や雑誌を見ていて、「免疫力が高まる」「ガンから立ち直る」<br />
みたいに書いてあるとこんな私でも、<br />
<font color="#FF6820"><font size="5">「これはもしかしたら効くのでは・・・」
</font><br /></font> <font color="#000000">と、ついつい弱みにつけこまれるマジック（？）
がいっぱい広がっているのです。<br />
これでは患者さんやご家族が陥るのも無理はナイ、と痛感する今日この頃です。<br />
<br />
そこで、今回は少々そういったマジック（？）に引っかからず、<br />
正しく治療が出来、なおかつ安全なハーブの使い方をご紹介致します。<br />
<br />
大概の場合、抗ガン療法をされていらっしゃる方ですが、<br />
そのような場合に「免疫力を高めるようなハーブ」を一緒に試してみていいかというものです。<br />
<br />
免疫力を高めるハーブとして知られている代表例としては、<br />
「パウダルコ」「キャッツクロー」「マイタケ」「アガリクス」「アシュワガンダ」「アストラガルス」<br />
などが知られています。<br />
だいたいこのようなハーブでのお問い合わせなのですが、何故かよくこれに<br />
<font color="#FF0000">「レッドクローバー」</font><br />
が混ざっています。<br />
レッドクローバーには弱いエストロゲン様作用があると言われ、更年期や不妊、ＰＭＳなどに<br />
用いられることもあるハーブです。<br /></font>特にガンに効果があるとは考えにくいのですが、<br />
一部のブレンドハーブティに含まれるレッドクローバーには「抗ガン作用が認められている」と<br />
謳われています。きっと他でもそのように言われていて、私に質問がくるのだと思いますが・・・。<br />
薬事法に引っかかるのではないでしょうか？<br />
<br />
私の見解を申し上げると、<br />
<font color=
"#8B0000"><strong>抗ガン療法中に免疫力を高めるハーブを使うのは化学療法を妨げることになりうる<br /></strong><font color="#000000">ということです。
<br />
ガン細胞を叩いているわけですから、免疫力を高めることによって<br />
ガン細胞も元気になってしまいかねない、という理由です。</font></font></p>
<p><font color="#8B0000"><font color="#000000">ガンを完全に叩いて、
化学療法が終わった後なら回復のために免疫力を高めることも<br />
いいかもしれません。<br />
良かれと思ったことが裏目に出る恐れもあるということをお忘れなく。<br />
<br />
ではでは。今回はこのへんで♪</font></font></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>実はアロマより好きなもの</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/08/post_176.php" />
<modified>2006-08-07T06:31:05Z</modified>
<issued>2006-08-07T06:16:42Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.494</id>
<created>2006-08-07T06:16:42Z</created>
<summary type="text/plain">実は私、何よりも好きなものが猫！ 今日はそんなほのぼのするような猫ちゃんのマンガ...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>10_ura_column</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>実は私、何よりも好きなものが猫！<br />
今日はそんなほのぼのするような猫ちゃんのマンガのご紹介。<br />
実は知人の娘さんがお書きになったそうで、猫好きの私にくださったのが<br />
きっかけでしたが、本当にかわいいです。<br />
良かったら読んでみてくださいね♪<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yakuzaishis04-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4406032673&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000ff&bc1=000000&bg1=ffffff&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ストレス解消法？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/08/post_175.php" />
<modified>2006-08-01T03:07:32Z</modified>
<issued>2006-08-01T03:07:24Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.493</id>
<created>2006-08-01T03:07:24Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは。梅雨も明け本格的な夏到来となるかと思いきや、 今日はちょっと涼しいくて過ごしやすいですね。 ところで突然ですが、みなさんはどんなストレス解消法をお持ちですか？ 最近は大人の塗り絵なども流行っているとか。 ということで、書店を早速チェック！ 近所の小さな書店ですが、確かにありました。癒し...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>01_syokubutsu</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。梅雨も明け本格的な夏到来となるかと思いきや、<br />
今日はちょっと涼しいくて過ごしやすいですね。<br />
<br />
ところで突然ですが、みなさんはどんなストレス解消法をお持ちですか？<br />
最近は大人の塗り絵なども流行っているとか。<br />
ということで、書店を早速チェック！<br />
近所の小さな書店ですが、確かにありました。癒しの（？）コーナー。<br />
塗り絵も有名漫画（これはちょっと買うのが恥ずかしいかも・・・）から<br />
ゴッホ（これは下絵があっても難しそうでした）までさまざまです。<br />
その一角に今流行っているという奥の細道をえんぴつでなぞって書いていく<br />
というのがあり、早速購入してみました。<br />
<br />
最近パソコンを使う機会が多いので、字を書くことも少なくなり、<br />
気づいたらとっても字が下手になっていました。<br />
（元々そんなに上手ではないですが・・・笑）<br />
字を書くのは精神集中にも役立ちますしね。<br />
<br />
ということで（？）、奥の細道を始めてからなんか薬草でも<br />
出てこないかな、と調べていたらいくつかありました。<br />
<br />
しかしあまり面白いものがなかったので、さらに調べ進めていくと<br />
「みちのくの　あさかの沼の　花かつみ　かつ見る人に　恋ひやわたらん」<br />
という古今集の歌にあった「花かつみ」を芭蕉が探し回ったという逸話が<br />
福島県にあったので、「花かつみ」について調べてみようと思いました。</p>
<p>実はこの「花かつみ」は「マコモ」のことだとする説や「菖蒲」だとする説があるそうです。<br />
郡山市の「花」には「ハナカツミ」と言われる花がなっていますが、<br />
それは菖蒲っぽい感じの花でした。<br />
<br />
菖蒲はアサロンやオイゲノールを含み、爽やかな感じの植物ですが、<br />
「マコモ」は湖沼でケガした鳥がマコモに体をすり付けて傷を治したという<br />
ことから薬効の高い植物として注目されています。<br />
<br />
今週は身近いですがこのへんで。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>癒されたひととき。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/07/post_174.php" />
<modified>2006-07-31T03:38:47Z</modified>
<issued>2006-07-31T03:38:39Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.492</id>
<created>2006-07-31T03:38:39Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは。今週もスタートしましたね～♪ 昨日は１ヶ月も前に予約してやっと入れた某一軒家レストランでランチしました。 夏で食欲も減退しがちな方が多いことと思いますが、 そんな方でもペロっと食べられるに違いない斬新なお料理の数々。 「医食同源」と言いますが、とっても幸せになれてなおかつ体に良さそうな...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。今週もスタートしましたね～♪<br />
昨日は１ヶ月も前に予約してやっと入れた某一軒家レストランでランチしました。<br />
夏で食欲も減退しがちな方が多いことと思いますが、<br />
そんな方でもペロっと食べられるに違いない斬新なお料理の数々。<br />
<br />
「医食同源」と言いますが、とっても幸せになれてなおかつ体に良さそうな<br />
お料理でした。</p>
<p>食事後に屋敷内を案内してくださったのですが、<br />
イスラム様式を取り入れた素敵な作りでした。<br />
<br />
写真はその一部外観です。<br />
<img title="200607301500000[1]"
     height="288"
     alt="200607301500000[1]"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20060731T123835237.jpg"
     width="352" /></p>
<p>写真の下のほうに生い茂っているのはローズマリーです。<br />
<br />
案内してくれた方に<br />
「これはお料理に使うんですか？」と聞くと<br />
「虫除けに使っていて食用ではないのです」<br />
とおっしゃいました。<br />
昔は虫除けとしてよく使われていた、ともおっしゃってました。<br />
<br />
ローズマリーについて調べてみると<br />
外観から３つに分けることが出来るのだそうです。<br />
まっすぐに伸びる直立タイプ、半直立タイプ、横を這う匍匐タイプです。<br />
<br />
どれが食べられないタイプのものか私には？？？なのですが、<br />
そういえばローズマリーにも<font color="#FF6820"
      size="4"><strong>いかにも観賞用</strong><font color="#000000"
      size="3">みたいなものがありますよね。<br />
見る限り、写真のは食べられそうだったのですが・・・。<br />
<br />
どなたかご存知の方がいらしたら教えてください。<br />
学名が「Rosmarinus officinalis 」のものは食べられるといったことくらいで、<br />
栽培・観賞になると？？？です。<br />
<br />
謎は残りましたがとても楽しいひとときを過ごしてきました♪</font></font></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>先週の塚本。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/07/post_173.php" />
<modified>2006-07-25T10:09:53Z</modified>
<issued>2006-07-25T10:06:35Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.491</id>
<created>2006-07-25T10:06:35Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは。先週はうさぎ薬局アロマテラピースクールの同窓会で 七味唐辛子を作りました！ 　 まずはチンピを乳鉢で潰します。 　この作業が乳鉢では結構大変で汗かきモノでした。 　 　そこにゴマや麻の実などの脂肪分を含んだものを入れて 　よくすり潰します。 　ローストされたものを使うことにより、より香...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。先週はうさぎ薬局アロマテラピースクールの同窓会で<br />
七味唐辛子を作りました！</p>
<p><img title="200607181541000[1]"
     style="WIDTH: 225px; HEIGHT: 203px"
     height="288"
     alt="200607181541000[1]"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20060725T190630503.jpg"
     width="352"
     align="left"
     border="0" />　<br />
<br />
<br />
&nbsp;&nbsp; まずはチンピを乳鉢で潰します。<br />
　この作業が乳鉢では結構大変で汗かきモノでした。&nbsp;<br />
　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img title="200607181603000[1]"
     style="WIDTH: 227px; HEIGHT: 215px"
     height="288"
     alt="200607181603000[1]"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20060725T190632222.jpg"
     width="352"
     align="left"
     border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そこにゴマや麻の実などの脂肪分を含んだものを入れて<br />
　よくすり潰します。<br />
　ローストされたものを使うことにより、より香りが出て<br />
　なかなか良い感じに♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　&nbsp;<img title="200607181615000[1]"
     style="WIDTH: 226px; HEIGHT: 195px"
     height="288"
     alt="200607181615000[1]"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20060725T190632957.jpg"
     width="352"
     align="left"
     border="0" /></p>
<p>　　最後に唐辛子や山椒、青海苔などを加えて<br />
　　軽く混ぜたら出来上がり！！<br />
　　市販の七味のように美味しく出来ました！<br />
<br />
　　スクールの生徒さんにはお漬物や豚汁を出して<br />
　　実際自分で作った七味をかけて召し上がって頂きました。<br />
<br />
　　<br />
<br />
<br />
最後は竹筒に入れてお持ち帰り。<br />
「こんな風に七味が出来ちゃうなんてビックリ！」と感激してくださった方が多く<br />
頑張って材料を用意した甲斐があったとこちらも嬉しくなりました。<br />
<br />
同窓会ではスクール卒業後、アロマ生活をどのようにしているかなど<br />
みんなで話したり、久しぶりに香り当て（ムイエットに精油をつけて20種の<br />
アロマテラピー検定範囲の中の精油の香りを当てる）をしました。<br />
香り当ては参加者が順番に出題し、出題者以外の参加者が何の精油か<br />
答えるというものなんですが、今回は解答者が正解を出さなかったら<br />
出題者にお好きなハーブティプレゼントという企画をしました。<br />
<br />
スクールを受講していた頃のように精油をかいでいないせいか、<br />
正解が出ないことも何度かあり、最終的には私（解答者として参加）が<br />
ブロックするという出題者から<font color="#FF6820"
      size="5">「惜しかった！」</font>という声が。<br />
ゲーム感覚で楽しむことが出来て、スクールのときのような真剣さではなく<br />
これも良かったかなと思います。<br />
<br />
結局同窓会は1時間も延長し、遅くなってしまいましたが<br />
楽しかったって言っていただけて本当に嬉しかったですし、思い出深い1日になりました。<br />
<br />
七味はチンピさえ手に入れば他はスーパーでも手に入るスパイスばかり。<br />
（今回の七味は最高級品を作ったためにしかるべきところから入手しましたが）<br />
ちょっと辛くや香り良くなど、自分好みにアレンジ出来るのはいいですね！<br />
私もすっかり虜になりました。<br />
うさぎ薬局のスタッフもみんな作ってみたいということで<br />
急遽スタッフ用講習会も別途開催することに。<br />
楽しみながら出来るのって本当にいいですよね。<br />
<br />
そして先週一番嬉しかったのがコレ！<br />
<br />
<img title="200607241642000[1]"
     height="288"
     alt="200607241642000[1]"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20060725T190633628.jpg"
     width="352" /><br />
<br />
うさぎ薬局のアロマ担当のＷさんからバリの新婚旅行のお土産で頂いたものです。<br />
（本当に本当に嬉しかったです！ありがとうございます！）<br />
手前の陶器のビンは<font color="#FF6820">ジャスミン</font>と<font color=
"#FFAD5B">フランジュパニ</font>の精油です。<br />
うしろの小さな籠の中にはフランジュパニのバスソルトが！<br />
フランジュパニって？？？って思ったらプルメリアのことを言うらしいです。<br />
バスソルトの香りをかぐととても良い香りが！！<br />
精油はもったいなくてまだ開けていません。しばらく眺めていようと思います。<br />
<br />
・・・と日曜日。<br />
某セミナーに日曜日に <a href=
"http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/07/post_172.php">
「秘密のお菓子」</a>を持って参加してきましたが<br />
（結局レシピはちょっと変えました）<br />
そのときにアロマの先生がフランジュパニの話をされました！<br />
貰ったばかりなのでビックリ！！<br />
とても高級な精油だとのこと。ジャスミンも然りです。<br />
フランジュパニにもジャスミンのような効果があるのでは？とのことでした。<br />
<br />
さらに開封するのが惜しくなってきたのでした（笑）<br />
<br />
ここのセミナーでは重曹を使って、実際にバスフィズを手浴で体験して頂いたり、<br />
スクール同窓会で作ったばかりの七味唐辛子やかなり熟成されてきた<a href=
"http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/05/post_164.php">ハンガリアンウォーター<br />
</a>を試していただきました。<br />
身近な素材やアロマをやっている人なら大概知っているハンガリアンウォーターなど<br />
興味深く見てくださってこれも嬉しかったです。<br />
<br />
とっても充実したアロマな1週間でした。<br />
<br /></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
<![CDATA[<p>&nbsp;</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>秘密のお菓子？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/07/post_172.php" />
<modified>2006-07-18T09:06:07Z</modified>
<issued>2006-07-18T08:19:18Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.490</id>
<created>2006-07-18T08:19:18Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。連休はあまり良いお天気ではなかったですが、 いかがお過ごしでしたか？...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>10_ura_column</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>こんにちは。連休はあまり良いお天気ではなかったですが、<br />
いかがお過ごしでしたか？</p>

<p>私は突然やってきたミッションへの実験をしていました。<br />
・・・というのも今週の日曜日、某セミナーへの参加要請をされたことがキッカケでした。<br />
「ハーブで楽しもうというテーマだけれど、お菓子なんかもあるといいな」<br />
と言われて簡単に出来て美味しいものを考えてみようと思ったのです。</p>

<p>私は基本的にものぐさで、簡単でないとやらないタイプ。<br />
アロマテラピーでのコスメもほとんどが10分以内に出来てしまうものです。<br />
面倒なものは続かない、それが私のポリシー（なんて偉そうですが）なんです。</p>

<p>セミナーには私がこれから考えて何かお菓子を作って持っていくことを約束し、<br />
先方様は「HPに掲載しておきますね」とおっしゃって電話を切りました。<br />
その後、連絡があって、「HPに掲載しておきましたので見てください」という<br />
連絡を頂き、見てみるとテーマの副題に「秘密のお菓子」という言葉が！！</p>

<p>確かにまだ何を作るか決まっていなかったので「秘密のお菓子」というよりは<br />
「なんだか未定のお菓子」が正解だったのですが、それはそうも書けませんよね（笑）</p>

<p>よーし！「秘密のお菓子」作ってみるもんね！と作ってみたのがコレ。<br />
<img alt="200607161107000.jpg" src="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/200607161107000.jpg" width="352" height="288" /><br />
たしかに謎のお菓子チック、いや秘密のお菓子チックになったでしょうか？</p>

<p>これは炊飯器で作ったハーブ入りホットケーキ。</p>

<p>夏になると薄着になるためにダイエットはしたい、でも食べたいという矛盾点を<br />
解決するために作った夏向けのお菓子。<br />
実は桑の葉入りなんです。<br />
桑の葉は食物繊維も豊富で余分な糖分や脂肪をからめとって排泄させてくれる働きも<br />
ありますし、成分中の１－デオキシノジリマイシンにはαーグルコシダーゼ阻害作用が<br />
知られていますので、血糖の急激な上昇を抑制することにも役立ちます。<br />
本当は食べる直前が効果的ですが、同時摂取でも多少は効果が落ちるものの、<br />
効果があると考えられています。</p>

<p>それにショウガを少々。<br />
七味についてお話してから、ちょっとショウガびいきなのです。<br />
体を温めて、代謝を促進してくれますし、夏ばてした胃の強壮にも<br />
役立つので、夏にはピッタリ！</p>

<p>作り方は簡単です。<br />
ホットケーキミックスを分量どおりに作り、そこに刻んだ桑の葉のハーブティと<br />
ショウガを少々加えて、炊飯器にセットして炊飯ボタンを押すだけ。</p>

<p>フライパンで作ると、油をひかないといけませんが、<br />
炊飯釜に入れるときは油をひかなくても、キレイにとれます。<br />
油を使わないから更にヘルシー！</p>

<p>それにひっくり返すこともしなくていいのでタネを入れたら<br />
出来上がりを待つだけ、ととっても簡単！<br />
まさに私向きクッキングでした。<br />
ちなみに家族の反応は、「とっても辛い！！」でした。<br />
少しショウガを入れすぎたみたいです。<br />
当日は失敗しないものを持っていこう♪<br />
（出来るかな？）<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>七味唐辛子　その５</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/07/post_171.php" />
<modified>2006-07-11T04:56:25Z</modified>
<issued>2006-07-11T04:56:10Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.489</id>
<created>2006-07-11T04:56:10Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは。とうとう来週は七味唐辛子を作る会、もといアロマスクール同窓会なので 上手く出来るかな、とちょっと心配しています。 来週はじめには試作するつもりですが・・・うまくいくといいです（祈） さて、そろそろ七味の話もそんなワケで（？）終わりにしたいと思います。 やっぱり七味といって忘れられないの...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。とうとう来週は七味唐辛子を作る会、もといアロマスクール同窓会なので<br />
上手く出来るかな、とちょっと心配しています。<br />
来週はじめには試作するつもりですが・・・うまくいくといいです（祈）<br />
<br />
さて、そろそろ七味の話もそんなワケで（？）終わりにしたいと思います。<br />
やっぱり七味といって忘れられないのは香り高い陳皮（チンピ）ですね。<br />
チンピは精油成分としてリモネン、リナロールといった柑橘系精油に多く含まれる成分が<br />
含まれています。やはり血行促進なんかにいいでしょうね。<br />
明るく、元気の出る香りですね。<br />
<br />
また陳皮にはフラボノイドのヘスペリジン、ナリンギンなどが含まれ、<br />
ヘスペリジンは毛細血管の強化、コレステロール低下、抗アレルギーなど健康にとても役立つ<br />
成分として注目されています。ナリンギンはグレープフルーツジュースに含まれていて<br />
薬物代謝酵素Ｐ－４５０を阻害するため、一部の降圧剤などでは薬が効きすぎてしまうおそれが<br />
あると言われていた成分です。もしこれがそうだったら、みかんもいけないということに<br />
なってしまいますね。<br />
<br />
現在ではグレープフルーツに含まれるフロクマリン類（6,7-ジヒドロキシベルガモチン）が<br />
その酵素を誘導するのではないかとも言われていますが、そうしたら精油成分には<br />
フロクマリン類が含まれますのでアロマトリートメントしたりしたら、薬物との相互作用が<br />
あることになってしまいます。それも聞いたことないですし、仮にそうだとしてもフロクマリン類は<br />
微量にしか含まれておらず、経皮吸収から血中に入るのはさらに微量なせいでしょうか。<br />
どちらにしても薬物と相互作用を持つ成分が特定されていないので<br />
なんとも言えませんが、いまのところ精油の使用と薬物との相互作用は特に問題視されていません。<br />
<br />
話がそれましたが、陳皮は様々な漢方薬に処方され、健胃、駆風、去痰、鎮咳などに<br />
用いられています。<br />
<br />
最後に紫蘇。<br />
紫蘇は古くは葉の赤いものを「紫蘇」といい、葉の青いものを「白蘇」と呼んでいたそうです。<br />
「白蘇」は現在では「エゴマ」として親しまれ、その生産は福島県が一番だとか。<br />
そういえば福島のうさぎ薬局に行くと「エゴマ」をよく見かけます。<br />
ゴマの一種かと思われがちですが、ゴマとはなんら無関係でエゴマの種子から得られる<br />
油にはαーリノレン酸が豊富で脂肪燃焼にも役立つそうです。<br />
葉も食することが出来、見かけはシソそのものです。<br />
<br />
肝心な紫蘇はというと、各種漢方にも処方され、精油成分としてはペリラアルデヒド、<br />
リモネン、メントールなどが入っています。<br />
ペリラアルデヒドは防腐効果が高く、お刺身にシソの葉が添えられているのは<br />
昔冷蔵庫がなかった頃にお刺身が傷まないようにするためだったと言います。<br />
今はその名残りなんですね。<br />
<br />
紫蘇の紫の色素はシソニンというアントシアニン系の色素で、またフラボノイドの<br />
ロズマリン酸はヒアルロニダーゼを阻害し、花粉症にも有効と言われる注目の成分です。<br />
生薬としての薬理作用は発汗、解熱、鎮咳、鎮痛、消化促進などです。<br />
<br />
全体的に七味には「消化促進」という働きがありますね。<br />
<br />
漢方の中で「七味チック？」な配合かなと思ったのが「香蘇散」というもの。<br />
唐辛子は入っていないので辛くはないのですが、<br />
コウブシ（ハマスゲの根）、ソヨウ（シソのことです）、チンピ、ショウキョウ（ショウガのことです）<br />
カンゾウ（リコリスのことです）が入っています。<br />
胃腸の弱い人の風邪の初期や発熱、食欲不振に用いられます。<br />
<br />
七味は唐辛子が入っているので胃腸が弱い方には刺激になってしまうこともありますが<br />
七味は漢方の考えを元にして作られたもの。<br />
身近な漢方と言えますね。<br />
<br />
長いシリーズとなりましたが、ちょっと興味深い話かなと思いました。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>最近ハマっているもの（今回はティーブレイク）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/07/post_170.php" />
<modified>2006-07-04T09:37:32Z</modified>
<issued>2006-07-04T09:37:19Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.488</id>
<created>2006-07-04T09:37:19Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは！暑い日が続きますが、お元気ですか？ 私は毎日、美味しいものを食べては元気をつけています。 （そろそろ健康診断なので体重減らしに「ナチュラルハイジーン」な季節なんですが・・・） そんな私が最近ハマってしまったのが「オリーブオイル」 先日、チーズセミナーに行った時に、チーズと一緒に出てきた...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>01_syokubutsu</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは！暑い日が続きますが、お元気ですか？<br />
私は毎日、美味しいものを食べては元気をつけています。<br />
（そろそろ健康診断なので体重減らしに <a href=
"http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2005/07/post_111.php">
「ナチュラルハイジーン」</a>な季節なんですが・・・）<br />
<br />
そんな私が最近ハマってしまったのが「オリーブオイル」<br />
先日、チーズセミナーに行った時に、チーズと一緒に出てきたのがオリーブオイルでした。<br />
そのオリーブオイルを食べたらあまりにも美味しかったので<br />
早速購入し、サラダにバルサミコ＋レモン汁＋チーズ＋オリーブオイルで和えては<br />
モリモリと食べる毎日。<br />
パンにそのままつけて食べてもすごく美味しい♪<br />
すっかりオリーブオイルのとりこになっています。<br />
<br />
・・・ということで下の写真は昼下がりのゴハン。<br />
<br />
<img title="200607021716000"
     height="288"
     alt="200607021716000"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20060704T183715592.jpg"
     width="352" /><br />
<br />
チーズはシェーブルチーズにハーブがはさまったもの。<br />
香りがほんのり移って美味しかったです。<br />
チーズの上にある黄緑色のものがオリーブオイル。<br />
<br />
報告だけでもなんなので、オリーブオイルについてちょっと調べていたら<br />
また雑学の小ネタが！！<br />
ポパイに出てくる彼女（？）の「オリーブ」のフルネームは「オリーブ・オイル」と言うのだそうです。<br />
へえ～という感じでした。<br />
<br />
日本薬局方のオリブ油などしかあんまり馴染みがなかったので<br />
オリーブオイルをしみじみ（？）味わったのは本当に最近のことのように感じます。<br />
日本薬局方のオリブ油はしっかり精製されているので香りも弱く、色ももっと薄い黄色です。<br />
子供のへそのゴマを取るのにちょっと使ったりする程度でした。<br />
（滅多に処方されることがない）<br />
一応、「軟膏基材の材料として用いる」などとは書いてありますが、<br />
薬局で軟膏作るのにオリブ油で、ということは今まで一度も遭遇しませんでした。<br />
<br />
最近はクレンジングなどスキンケアに用いることも多くなりましたが、<br />
食べても本当に美味しい！<br />
<br />
含有成分はオレイン酸が７０％程度。それにリノール酸やリノレン酸などの必須脂肪酸。<br />
オレイン酸は適度に摂取すればコレステロールを下げる働きがあると言われています。<br />
コレステロール値の高い私にとってはちょっといいかも？<br />
（都合のいい解釈です）<br />
<br />
ちなみに、油の抽出はオリーブの実を圧搾して得ますが、<br />
軽く圧搾して遠心分離後、不純物をろ過したものが「バージンオイル」と呼ばれるもの。<br />
更にその最初の方に圧搾して得られたものが「エキストラバージンオイル」と呼ばれるらしいです。<br />
もちろん、エキストラバージンの方が香りも高く、濃い黄緑色です。<br />
緑色なのは少量のクロロフィルを含むためです。<br />
クロロフィルで血液も浄化出来るでしょうか？<br />
（少量なのでそこまでは無理でしょうね）<br />
<br />
しばらくはオリーブオイル生活、続けてみたいと思います♪<br />
皆様も是非お試しを！</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>七味唐辛子　その４</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/06/post_169.php" />
<modified>2006-06-27T01:37:03Z</modified>
<issued>2006-06-27T01:36:33Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.487</id>
<created>2006-06-27T01:36:33Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは。ジメジメとした暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか？ こんな日にはレモンやペパーミントなどの香りでリフレッシュしたい感じですね。 さて今回は七味唐辛子の４回目。 何気なく今まで使っていたものも調べていくと奥が深いものだったんだな、と感じています。 辛味成分には唐辛子、山椒のほか...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。ジメジメとした暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか？<br />
こんな日にはレモンやペパーミントなどの香りでリフレッシュしたい感じですね。<br />
<br />
さて今回は七味唐辛子の４回目。<br />
何気なく今まで使っていたものも調べていくと奥が深いものだったんだな、と感じています。</p>
<p>辛味成分には唐辛子、山椒のほかにショウガがあり、漢方では生のショウガをそのまま使う<br />
「生姜（ショウキョウ）」と乾燥したものを使う「乾姜（カンキョウ）」があります。<br />
ショウガは乾燥させるとジンジャオールがショウガオールに変化して薬効が高まるそうです。<br />
炎症を抑えたりするには乾姜のほうがいいと言われ、腰痛・胃痛などに用います。<br />
生姜では食欲増進や、風邪の諸症状などに用いています。<br />
漢方薬の「葛根湯」に用いられているのも「生姜」の方です。<br />
<br />
ショウガの辛味成分はカルボニル系に属するために加熱には強く、温かいお蕎麦やうどん<br />
にかけても、辛味を保つことが出来ます。<br />
ただし、揮発性のために不揮発性で加熱耐性のある辛味成分（カプサイシンなど）に<br />
比べれば煮込んだりするうちに辛味は少し薄れていきます。<br />
七味でちょっと振りかける分には問題ないでしょうね。<br />
<br />
辛味成分はこの辺にして、芳香成分のお話にいきたいと思います。<br />
調べていて「へえ～」と思ったのがポピーシード。「けしの実」ですね。<br />
ポピーには沢山の種類があり、観賞用から医薬品（麻薬）用までいろいろです。<br />
あんぱんの上にちょこっとのっていたりする小さな種ですが、あれは<br />
<font color="#FF6820"
      size="5">アヘンが出来るケシの種<br /></font>なんです！
      実際アヘンがとれるケシを見たことがありますが、<br />
アヘンがとれるケシの実はげんこつくらいの大きさがあって植物の背丈も１メートルを超えます。<br />
まだ未熟な果実にナイフなどで傷をつけて出てきた乳白色の<br />
液を処理するとアヘンが出来ます。<br />
<br />
それが完全に熟してアヘンが合成されなくなると、果実の中に種が出来ます。<br />
ですから種には麻薬成分は一切含まれず、お菓子などに使われるケシの実として<br />
安心して使用出来るのです。<br />
ケシの実には特に有効成分があるわけではなく、香りも高いわけではありません。<br />
ローストすることによって香ばしい香りがプラスされるので<br />
七味にする時にはローストして使ったほうがいいでしょう。<br />
ゴマや麻の実もローズトしたほうが香りが引き出されるのでローストしたものを<br />
選ぶといいと思います。<br />
<br />
麻の実はなんとなく分かりそうですが、「大麻」の種子の部分です。<br />
漢方では麻子仁（マシニン）と呼ばれ、便秘の改善などに用いられていました。<br />
現在でも「潤腸湯」などに配合されています。<br />
その他、多くの脂肪酸やミネラルを含み、食欲増進にも役立つといわれています。<br />
<br />
では今回はこのへんで。<br />
今週はアロマのセミナーに参加してきますので面白いお話があったらまたご報告致しますね♪&nbsp;</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>七味唐辛子　その３</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/06/post.php" />
<modified>2006-06-20T08:42:23Z</modified>
<issued>2006-06-20T08:38:35Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.486</id>
<created>2006-06-20T08:38:35Z</created>
<summary type="text/plain"> こんにちは。ジメジメと暑い日が続いていますね。みなさんはいかがお過ごしですか？ 先週お話したハンガリアンウォーターですが、なんとみんな混ぜてみると 不思議といい香りだったのです。 うさぎ薬局のアロマ講習会でもある一定の分量は守って頂いたものの、 多少はご自身で多く使いたいハーブチンキを多く入れるな...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。ジメジメと暑い日が続いていますね。みなさんはいかがお過ごしですか？</p>
<p><a href=
"http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/06/post_167.php">先週お話したハンガリアンウォーター</a>ですが、
なんとみんな混ぜてみると<br />
<font color="#FFAD5B"
      size="5">不思議といい香り<font color="#000000"
      size="3">だったのです。<br /></font></font></p>
<p>うさぎ薬局のアロマ講習会でもある一定の分量は守って頂いたものの、<br />
多少はご自身で多く使いたいハーブチンキを多く入れるなど<br />
ブレンドに幅を持たせたのが楽しかったみたいで、香りのいいオレンジピールや<br />
ハンガリアンウォーターの主成分であり若返りのハーブとして有名なローズマリーを<br />
多くブレンドする方が多かったみたいです。</p>
<p>それをハーブティの上に数滴落として飲むと香りが広がって美味しいと反響アリ。<br />
良かった良かった（ホッ）<br />
アルコールに敏感でない方は１０倍に薄めて化粧水としてもＯＫ！<br />
私はもう少しアルコールを飛ばして香りを熟成してから楽しもうと思います。</p>
<p>さて、七味唐辛子の続きです。<br />
今回は七味唐辛子を芳香性スパイスと辛味性スパイスの二つに分けてみたいと思います。<br />
芳香性スパイスは、麻の実・陳皮・けしの実・ゴマ・青海苔・シソ・シソの実などで、<br />
辛味性スパイスは、唐辛子・山椒・生姜などがあります。<br />
これらをバランス良くブレンドして七味唐辛子が出来るのです。</p>
<p>今回の限定講習会でもぎりぎりでハンガリアンウォーターのようにうまくいくのか・・・。<br />
（ちょっと心配です）<br />
何事もバランスの良いご利用計画が大事ですからね（笑）</p>
<p>話が少しそれましたが、長野の有名な七味唐辛子屋さんでは、<br />
唐辛子、山椒、生姜、麻の実、シソ、陳皮、ゴマがブレンドされていますが<br />
一般的には芳香性スパイスが５種、辛味性スパイスが２種のようです。<br />
どれをどのくらいの量加えるかで全くのオリジナル七味が出来るのは面白いですよね。</p>
<p>では自分の目的に合わせた七味が出来るようにそれぞれの詳細について説明していきましょう。<br />
唐辛子の次は山椒についてです。<br />
山椒はミカン科の植物で、漢方でも「大建中湯」などに処方されています。<br />
使用するのは果皮の部分で、辛味成分や香り成分といった主要成分はここに含まれています。<br />
食用としては木の芽と呼ばれる若葉の部分がよく添えられていますね。</p>
<p>香り成分（精油成分）はリモネンやシトロネラールなど。<br />
リモネンはよく柑橘系に含まれ、シトロネラールはレモングラスやメリッサなどに<br />
含まれていますので爽やかな香りなのには納得いきますよね。</p>
<p>辛味成分はサンショオール、サンショアミドなど。<br />
胃腸の機能を助け、新陳代謝を活発にする働きがあります。</p>
<p>山椒はまた、お正月のおとそに入れる「屠蘇散」としてシナモンなどと共に配合されていました。<br />
おとそって不老長寿を願って飲むものだったそうですよ。</p>
<p>ではでは。今回はこのへんで。<br /></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>七味唐辛子　その２</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/06/post_167.php" />
<modified>2006-06-12T23:50:55Z</modified>
<issued>2006-06-12T23:41:45Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.485</id>
<created>2006-06-12T23:41:45Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。先週は「裏コラム」のみで失礼しました。 以前ハンガリアンウォーターの...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>
<dc:subject>01_syokubutsu</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>こんにちは。先週は「裏コラム」のみで失礼しました。<br />
以前<a href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/05/post_164.php">ハンガリアンウォーター</a>のお話をしましたが、その後どうなったかというと、<br />
1週間ほどで、タンニンが随分抽出されてしまったのか、分量がマズかったのか<br />
<strong>異臭を放つ</strong>ようになってしまいました・・・。<br />
純粋に香りを楽しみたかったら早いうちにハーブは取り出した方がよさそうです。</p>

<p>「七味唐辛子」では失敗しないように・・・（祈）<br />
初めてのことって結構失敗がつきものですよね。<br />
そして覚えていくものです！←居直ってます。</p>

<p>さて、七味唐辛子のお話の続きをしたいと思います。<br />
それぞれのスパイスの働きをお話していきますね。</p>

<p>まず七味と言って外せないものは「唐辛子」ですよね。<br />
唐辛子とひとくちに言っても、およそ100種類くらいあり、中には全く<br />
辛くないものもあるようです。<br />
辛味成分はカプサイシン・ジヒドロカプサイシン・ノルジヒドロカプサイシン<br />
ホモカプサイシンの４つがようです。<br />
赤い唐辛子にはカロチノイド色素が含まれているために赤色を呈しています。<br />
その色素は脂溶性なので、脂の中に漬けておくと赤くなりますね。<br />
ラー油の赤さはこのカロチノイド色素によるものです。</p>

<p>唐辛子食欲増進や健胃薬として使われたりしますが、<br />
その他医薬品的には局所的に血行を促進する温湿布としてや<br />
帯状疱疹の痛み止めの軟膏などに配合されています。<br />
痛いところに痛そうなものを塗るなんて、<br />
「因幡の白兎」のようになってしまいそうですが、効果があるみたいですね。</p>

<p>以前私はカプサイシンの軟膏を作っていたことがありました。<br />
作業中、原末が微量に手についていたのでしょう、<br />
急に目が痒くなってついこすってしまったら、<br />
激痛が走り、20分程目を洗っても痛みが消えなかったのを覚えています。</p>

<p>唐辛子は過剰に摂取したりすると、逆に胃を荒らしたりするので、<br />
使用量にも注意するべきですね。<br />
またカプサイシンは加熱耐性があるので、加熱しても辛味は消えません。<br />
温かいお料理にかけても辛味はなくならない、というわけですね。</p>

<p>今回は唐辛子の話で終わってしまいましたがこのへんで。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アロマヨガ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/06/post_166.php" />
<modified>2006-06-06T02:33:08Z</modified>
<issued>2006-06-06T02:27:04Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.484</id>
<created>2006-06-06T02:27:04Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。先週、「アロマヨガ」なるものに行ってきました！ 仕事柄、「アロマ～」と名前のつくものには誘われることもしばしば。 自分自身、とても興味のあるジャンルだったのでイソイソとついていきました。 アロマヨガのフロアに行くと、アロマショップのようにほのかな香りが漂ってきます。 ふんわり穏やかな気分...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>こんにちは。先週、「アロマヨガ」なるものに行ってきました！<br />
仕事柄、「アロマ～」と名前のつくものには誘われることもしばしば。<br />
自分自身、とても興味のあるジャンルだったのでイソイソとついていきました。</p>
<p>アロマヨガのフロアに行くと、アロマショップのようにほのかな香りが漂ってきます。<br />
ふんわり穏やかな気分になり、緊張もほぐれます。</p>
<p>その日はちょっとジメジメしたような感じの日だったので<br />
ヨガの先生は「今日は気分をスッキリさせてくれるペパーミントにしましょう」<br />
と言ってペパーミントの香りをたいてくれましたが、鼻が慣れてしまったのか<br />
あんまり感じませんでした。</p>
<p>先生に<br />
<font color="#FF6820"
      size="5">「アロマヨガってどこが発祥なんですか？」<br /></font>と聞いてみると、
      先生も返答に困っている様子。<br />
「う～ん、いろいろミックスするのが日本人は好きだから日本じゃないかな？」<br />
とのこと。私もなんとなくそう思います。</p>
<p>アロマヨガはリラックス度が高いヨガで、パワーヨガのように汗を大量にかくことも<br />
ないとＨＰには書いてありましたが、前屈マイナスで体がものすごく硬い私には<br />
ものの１０分でヒーヒー言ってしまうような状態でした。</p>
<p><font color="#68838B"
      size="1">「これは６０分は絶対もたないぞ・・・」</font></p>
<p>心の中でひたすら思っていると、精神集中どころではなく、<br />
気分は体育会系部活（笑）に変わっていました。</p>
<p>ところがそのあと、ゆったりしたポーズになって横になると<br />
気分も穏やかになって、ペパーミントの香りがほのかにしてきました。<br />
<font color="#FF6820"
      size="5">香りってかぐ余裕がないと感じないもの<br /></font>なのかもしれません。</p>
<p>先日お会いした心臓外科のお医者さんが香りを診察の時にたいてみた<br />
そうなのですが、反応は眼科の患者さんのほうが良いとおっしゃってました。<br />
精神的に余裕がないといろいろなものを感じ取れないからでは？<br />
とそのお医者さんもおっしゃってました。<br />
心臓外科を受診する方と眼科を受診する方では圧倒的に心臓の方が<br />
命に関わることが多いでしょうから、と。<br />
確かにその通りであることを自分も実感たのがアロマヨガ（笑）</p>
<p>なんとか６０分を終えると、気分も本当にゆったり。<br />
仏さまのような心境になりました。<br />
帰りにはまたペパーミントの香りがついたカードをくれて、<br />
そんな気配りも嬉しい感じです。<br />
一番驚いたのが、帰りに靴を履こうとしたら、ブカブカになっていたこと！<br />
<strong><font color="#FF6820">血流が良くなって、むくみが解消されている！！
</font></strong></p>
<p>翌日から３日ほど筋肉痛に悩まされましたが、<br />
是非また行ってみたいと思いました♪<br />
気分を落ち着けるのにもおすすめです。<br /></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>七味唐辛子　その１</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/05/post_165.php" />
<modified>2006-05-30T07:35:25Z</modified>
<issued>2006-05-30T07:27:49Z</issued>
<id>tag:www.apo-mjob.com,2006:/aroma//1.483</id>
<created>2006-05-30T07:27:49Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。なんだか梅雨に突入したようなお天気ですが、 みなさんはお元気にお過ごしでしょうか？ 私はこの時期は出かけるのもアンニュイな感じなので休日はハーブ料理を 作ってみたり、ビデオを見たりと無理に出歩かず、のんびりと過ごしています。 気分をゆったり保つにはアロマもいいですが、「無理をしない」が大...</summary>
<author>
<name>tsukamoto</name>
<url>http://89314.ne.jp/aroma/</url>
<email>tsukamoto@apoplus.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.apo-mjob.com/aroma/">
<![CDATA[<p>こんにちは。なんだか梅雨に突入したようなお天気ですが、<br />
みなさんはお元気にお過ごしでしょうか？<br />
私はこの時期は出かけるのもアンニュイな感じなので休日はハーブ料理を<br />
作ってみたり、ビデオを見たりと無理に出歩かず、のんびりと過ごしています。<br />
気分をゆったり保つにはアロマもいいですが、「無理をしない」が大事だな～と<br />
しみじみ思う今日この頃です。<br />
<br />
さて、今日はタイトルの通り「七味唐辛子」についてお話しようと思います。<br />
その前に・・・<br />
５月の連休中で<a href=
"http://www.89314.ne.jp/topics/index2.html">うさぎ薬局アロマテラピースクール春のアロマテラピー検定対策講座</a>は<br />
終了したのですが、去年から開始したこのスクー