<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>薬剤師さんのアロマコラム</title>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/</link>
<description>薬剤師さんのためのアロマ＆ハーブ</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Tue, 06 Mar 2007 17:18:05 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.15-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>ハーブカプセル</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは！あっというまに3月になってしまいました。<br />
早いものですね。<br />
3月というと植物が芽吹き、花開くころ。<br />
素敵な春を迎えたいですね。<br />
<br />
そういう反面、3月、4月は卒業や入学、転勤などで<br />
環境が変わりやすい時期です。<br />
人によっては、そういった環境の変化についていけずに胃腸障害、不眠、頭重、<br />
めまいなどといった不定愁訴を起こしやすくもなります。<br />
<br />
今回うさぎ薬局の講習会では「不調を感じるけれどもお薬を飲むまでではない」<br />
方を対象にハーブカプセルを作りました。<br />
<br />
ハーブカプセルのポイントは<br />
<font color="#8B8B00"><strong>・味が悪いものを選ぶ<br />
・香りの良くないものを選ぶ<br />
・有効成分が脂溶性のもの<br /></strong><font color="#000000">などにすると良いかと思います。
<br />
<br />
美味しくて、香りも良く、有効成分がフラボノイドなどであれば<br />
（例えばカモミールなど）<br />
ハーブティとして楽しんだほうがアロマテラピー効果も加わり効果的です。<br />
<br />
またペパーミントのようにメントール成分が胃腸をスッキリさせることに効果があるのであれば<br />
カプセルにしてスッキリ感をマスキングしてしまっては効果も半減です。<br />
<br />
今回は、アーティチョーク、アンジェリカ、パッションフラワー、セージなどを選びました。<br />
それぞれまず味を試していただきましたが、特にセージの味が残ったようです。<br />
少量で特有の個性的な味を発揮するのでハーブティにブレンドしても<br />
セージの味は強く残ります。<br />
有効成分はサルビアタンニン、ツヨンなどがあります。<br />
サルビアタンニンは収斂作用が強く、歯肉の炎症を抑えるといわれ<br />
歯磨き粉の材料としても使われます。<br />
ミント系とのブレンドがおすすめです。<br />
今回はこの抗菌力の強さに目をつけ、軽い食あたりのときにと<br />
おすすめしてみました。<br />
<br />
今回大人気だったのはアーティチョーク。<br />
独特の苦味があり、とても飲みにくいハーブです。<br />
「イタリアン料理でよく使われているわね」<br />
と参加者のひとりがおっしゃいました。<br />
食用で使用されるのは開花前のつぼみの下の部分で<br />
その部分だけは苦味をあまり感じることもなく楽しめます。<br />
<br />
薬用としては葉を使うことが多く、<br />
葉にはシナリンという成分が含まれ、コレステロールの低下や<br />
胆汁分泌を促し、強肝作用を示すと言われています。<br />
苦味成分はシナロピクリンが知られています。<br />
苦味健胃薬というものがあり、苦味を舌で感じることによって<br />
胃腸の活動を促進することもありますから、胃の不調の時には<br />
カプセルにして味をマスキングせずに飲むことが一番効果的です。<br /></font></font><font color=
"#8B8B00"><font color="#000000"><br />
<img title="200703011112000"
     height="288"
     alt="200703011112000"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20070306T171800493.jpg"
     width="352" /><br />
<br />
カプセルに詰まるのは少量ですし、どれくらい飲めば効果的かも<br />
ハーブの品質に左右されるところが大きいですからどれくらいと<br />
ハッキリ申し上げることは出来ませんが、<br />
自分の症状にあったものを自分で作る、というのもちょっと楽しいですよね。<br /></font></font><br />
<font color="#7B7BC0"><strong>※今回のアロマコラムをもってしばらくお休みをさせて頂きます。

<br /></strong></font></p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/03/post_213.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/03/post_213.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 06 Mar 2007 17:18:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>AEAJの「アロマの集い」に参加してきました♪</title>
<description><![CDATA[<p>急に今週は寒くなりましたね～。<br />
空気が乾燥して風邪をひいていらっしゃる方も多いのではないでしょうか？<br />
風邪をひいてしまったら、エルダーフラワーのハーブティは<br />
フラボノイドが炎症を抑えてくれるといわれていますのでおすすめです。<br />
風邪をひきそう、と思ったら免疫力を高めてくれるというエキナセアでしょうか。<br />
気になる時はちょっと試してみてくださいね♪<br />
<br />
さて、今日はAEAJの「アロマの集い」に参加したご報告です。<br />
去年は「柑橘系を極める」だったのですが、今年は「バラの魔力をあなたのもとに」<br />
ということで、ローズという高級品を使用してのセミナーがいかなるものか<br />
ワクワクしていました。<br />
<br />
まずはローズの植物分類学や、歴史との関わり、<br />
香水や食への利用といったセミナーがありました。<br />
食への利用ではローズをビネガーに漬けたものは鎮静、鎮痙に<br />
ワインに漬けたものは消化促進に、<br />
シロップ漬けは咳止めに、と用途が違うのは漬けるものによって<br />
抽出される成分が違うせいかなと思いました。<br />
（そんなにすごく違うとも思いませんが・・・）<br />
<br />
セミナー後に、音楽とローズのコラボレーション。<br />
かなりローズの香りが強すぎるブレンドで、他の個性が発揮されない感もありましたが･･･。<br />
<br />
<img title="200702251304000"
     height="288"
     alt="200702251304000"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20070227T180922284.jpg"
     width="352" /><br />
<br />
アルミに香りが入っていて、それを嗅ぎながら音楽と映像を楽しむ♪<br />
そして使い終わった後は、チャックを閉めて持ち帰りが出来るのも素晴らしい考え！<br />
でもちょっと香りがキツ過ぎたような・・・。<br />
<br />
<img title="200702251359000"
     height="288"
     alt="200702251359000"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20070227T180923994.jpg"
     width="352" /><br />
<br />
そしてランチ♪<br />
ローズのスコーン、ローズジャム、ローズのケーキに<br />
ヨーグルトにローズのシロップをかけて食べる！<br />
（サンドイッチは普通のサンドイッチです）<br />
<br />
セールでは各種メーカーがおよそ３０％引き。<br />
期限が近いものや売れ筋でないものは破格の値段のものもありましたが・・・。<br />
私はクミン（300円）とギンバイカ（500円）を購入！<br />
<br />
クミンはお料理にも使われるあの、スパイスですが、<br />
ギンバイカはマートルとも呼ばれるフトモモ科の植物で、主成分は酢酸ミルテニル。<br />
エステル類なのでリラックス作用もあるようですが、<br />
ユーカリ同様に１，８－シネオールも含み、甘さの中にシャープさも感じられます。<br />
私的には湿布臭さもなく、筋肉痛などに良さそうという感じです。<br />
<br />
香りもさることながら、色も楽しむ！<br />
ということで容器にもコダワリのお店を発見！<br />
<br />
<br />
<img title="200702252255000"
     height="288"
     alt="200702252255000"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20070227T180924709.jpg"
     width="352" /><br />
<br />
これは7色あって、揃えるとなかなか素敵な気分に浸れます。<br />
バラ売りはこれしか色がなかったので、買ってみました。<br />
カラーセラピー的癒しの力がありそうです。<br />
<br />
今回も報告になってしまいましたが、ちょっとでも参考になればと思います。<br />
ではでは！今回はこのへんで♪<br />
<br />
<br /></p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/02/aeaj_3.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/02/aeaj_3.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 27 Feb 2007 18:09:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>水疱瘡に？</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
日曜日は大阪でファーマネクスト・アポプラス研究会の3回目を開催してきました。<br />
大阪以外のエリアの方々も含め多くの方々にご参加頂き、本当に感謝しています。<br />
それと同時にみんなで一緒に頑張っていける、といったパワーを頂くことが出来ました。<br />
<br />
6月からとうとう開始となる「薬剤師のためのアロマセミナー」も<br />
きっと<font color="#FF6820"
      size="5">今後の薬剤師さんの力になるハズ！</font>と思っています。<br />
ひとりでは大変だと思うことでもみんなで力を合わせれば大きな力となります。<br />
そんなわけでみんなで一緒に頑張っていきましょう！<br />
<br />
さて、そろそろ宣伝はやめてまともに（？）コラムを書こうかと思います。<br />
<br />
つい先日、職場の先輩が私に、<br />
「普通水疱瘡だとカチリが処方されるけれど、うちの近所ではこういうものをくれたの。<br />
これだったらカチリと違って衣服にベタベタくっつかないし、治りも早いみたい」<br />
と言って教えてくれたのは、ラベンダー、ティートリー、ジャーマンカモミール、ウコン<br />
が入っているというクリーム。<br />
少々ダマになっているものを潰しながら患部に塗りつけるそうです。<br />
<br />
色は灰色っぽい感じのようです。<br />
（残念ながら説明書だけで本体は見てはいないのですが・・・）<br />
<br />
ウコンはターメリック（カレーなどに良く用いるスパイス）で、黄色ですし、<br />
ジャーマンカモミールの精油は青色をしていますから、<br />
丁度そんな色になりそうです。<br />
<br />
製法などは謎ですが、５ｇ500円くらいで販売されるようです。<br />
薬局で作って販売したら薬事法違反になりますが、<br />
医師の自家製剤扱いになると自費で販売出来てしまうのが<br />
なんとも不思議なところというか、世の中の矛盾を感じるというか・・・。<br />
<br />
実際皮膚科の医師を旦那さまにしている薬剤師さんが<br />
「うちは（医師の処方の下なので）普通の薬局とは違いますから<br />
薬事法絡みの規制はあまり受けないのです」<br />
と言いながらアロマの製剤を作って患者さんへお渡ししていていました。<br />
そのときもちょっと羨ましく思いました。<br />
<br />
まあ、薬局では薬局で出来ることをやるしかない！<br />
そう思って毎日出来ることを精一杯やっていますけれど。<br />
<br />
ちょっと話がそれましたね。ごめんなさい。<br />
ラベンダーには細胞修復作用や抗菌作用が、<br />
ティートリーにはテルピネン４－オールによる抗ウィルス作用や抗菌作用が知られています。<br />
水疱瘡になったからこれを作って塗ったら大丈夫！<br />
とは薬局薬剤師の立場として言うわけにはいきませんが、<br />
医師の管理の下で、お子さんもアロマのような優しいもので<br />
良くなるのであれば安心して使えるだろうなって思いました。<br />
<br />
今後は調剤薬局の薬剤師も、医師ともっとコミュニケーションをとりながら<br />
そういったことに関わっていけると良いですよね。</p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/02/post_214.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/02/post_214.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 20 Feb 2007 18:55:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ファーマネクスト・アポプラス研究会アロマセミナー参加お礼と告知</title>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。<br />
昨日はファーマネクスト・アポプラス研究会のアロマセミナー3回目、<br />
「調剤薬局での実践例～うさぎ薬局」にご参加くださいましてありがとうございました。<br />
多くの方に受講頂き、とっても嬉しく思いました。<br />
伝えたかったことが全部とまではいかなくても、少しでも伝われば幸いです。<br />
<br />
また、多くの薬剤師の方が、アロマテラピーを勉強したいという強い意欲を持ちながら<br />
様々な問題（経営者の理解や自己学習の限界、患者様の訴えへの対応など）に<br />
直面していることも感じました。<br />
是非、今後も薬剤師でコミュニケーションをとり、<br />
こういった企画での意見交換が出来ればいいなと思っています。<br />
<br />
ということで!<br />
6月より薬剤師向けアロマテラピー基礎講座が開講されることになりました！<br />
<br />
<strong><img title="ha3"
     style="WIDTH: 21px; HEIGHT: 17px"
     height="13"
     alt="ha3"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20070216T112733164.jpg"
     width="13" /> 「薬剤師が取り組むアロマテラピー　<font color=
     "#009300">ベーシックコース</font>」（全3回）</strong><br />
精油についての基礎知識や、体内動態、薬理作用などを中心に解説。<br />
アロマについて勉強したいけれど、どこから勉強していいのか分からない、<br />
という方に特におすすめ致します。<br />
<img title="nm12"
     height="18"
     alt="nm12"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20070216T112735523.jpg"
     width="18" /> <font color="#009300"><font color=
     "#000000">本セミナーは日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師制度対象研修会（1単位）です。<br />
<br />
参加費：9,000円（全3回受講分。テキスト付き）<br />
※原則として単回の参加は不可<br />
<br />
講師：林　眞一郎先生（グリーンフラスコ株式会社代表取締役）<br />
<br />
開催地：<br />
★<font color="#009300"><strong>東京会場　</strong></font>桐杏学園　貸会議室
（豊島区西池袋５－４－６　東京三協信用金庫ビル６Ｆ）<br />
第1回：6月7日（木）　第2回：7月19日（木）　第3回：9月20日（木）<br />
時間（全3回ともに　19:30～21:30）<br />
<br />
★<font color=
"#009300"><strong>大阪会場</strong></font>　三井ガーデンホテル大阪淀屋橋（大阪市中央区高麗橋２－
５－７）<br />
第1回：6月10日（日）　第2回：7月22日（日）　第3回：9月23日（日）<br />
時間（全3回ともに　10:30～12:30）<br />
<br />
★<font color="#009300"><strong>福島会場</strong></font>　福島テルサ　つきのわ
（福島市上町4-25）<br />
第1回：6月21日（木）　第2回：7月26日（木）　第3回：9月27日（木）<br />
時間（全3回ともに　19:30～21:30）<br />
<br />
お申し込み方法：<strong><font color="#8B0000">3月1日より開始！
<br /></font></strong> ホームページ　<a href=
"http://www.jiho.co.jp/pn/seminar/">http://www.jiho.co.jp/pn/seminar/</a><br />
のセミナー申し込みフォームにてお申し込みください。<br />
<br />
講師は今回のセミナーでゲスト講師をしていただいた林眞一郎先生なので<br />
楽しく、アカデミックな授業になるとおもいます。私も受講する予定です♪<br />
是非皆様のご参加をお待ちしています！<br />
<br />
<br /></font></font></p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/02/post_212.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/02/post_212.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 16 Feb 2007 11:27:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>先週のお詫びとご案内とバレンタイン。</title>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。先週はコラムをお休みをしてしまい、ごめんなさい。<br />
ちょっと体調を崩してしまっていました。<br />
<br />
自己管理も仕事のうち。<br />
今週はファーマネクスト・アポプラス研究会も東京・大阪で開催されますので、<br />
元気に頑張りたいと思います♪<br />
ちなみに、この研究会にご興味のある方は<a href=
"http://www.jiho.co.jp/info/seminar/2006/aroma.html">コチラ</a>をご覧ください。
<br />
まだ若干空きがあるようなないような・・・？<br />
（既にお申し込み人数は定員を超えていますが、まだお申し込みを受け付けているようです）<br />
<br />
さて、今回はバレンタインにちなんで「魔女の恋愛成就ハーブ」でもお話したかったのですが、<br />
最近の納豆事件？！もあって、あまり神がかり的な発言は控えたいと思っています。<br />
・・・と言いながらもやっぱり不思議な話ですが、<br />
先日、某番組で「遺伝的に遠い人（ＤＮＡ配列が大きく異なる人）」の持つ体臭に<br />
女性は惹かれるということをやっていました。<br />
<br />
香りは本能的に反応することがありますから、もしかしたら<br />
安定した強い遺伝子を得るために動物の本能として何か嗅ぎ取れるのかもしれません。<br />
しかし、遺伝的に遠い人の香りを女性が「好きな香り」と感じても<br />
好意を持つ判断材料はそれだけではありません。<br />
遺伝的に遠い人を選ぶ、という他に女性は子供を宿すために<br />
言われていることがいくつかあります。<br />
<br />
・女性は男性よりも恋に落ちにくい。<br />
これは男性がより多く子孫を残したいと思って恋を（性行為を）する本能とは逆に<br />
女性は特定の男性の子供を10ヶ月も胎内に宿します。<br />
ですから次から次へとではなく、ゆっくりと慎重に恋をするのです。<br />
<br />
・女性は自分よりも大きい男性を好みやすい。<br />
これは、胎児を宿したら守ってもらいたいという本能が働くためだそうです。<br />
（大きいものにのほうが守ってもらえるというイメージが植えつけられている）<br />
<br />
・女性も男性も「人は見た目が9割」<br />
これは見た目が良いほうが、より良い遺伝子を残せるためだそうです。<br />
これは価値観の問題なので、世界各地毎に「美男・美女」の規定（？）が違うようです。<br />
例えば首長族では首の長いほうが美人といった感じです。<br />
<br />
全ては「子孫繁栄のため」ということになってしまいますが「生殖」という本能だけを<br />
考えれば納得がいくような気もします。<br />
ただし、においだけではなく、その時々や地域での価値観なども加味されますし、<br />
なにより個人差がありますからやっぱりなんとも言いにくいですね。<br />
<br />
ちなみにですが、私はその人の持っているオーラのようなものに好感を持ちます。<br />
もっと根拠がなく、やっぱり怪しい話になってしまい、恐縮なのですが・・・。<br />
<br />
化学で全てが解明されたらつまらない。<br />
恋が遺伝子操作されたりすることも近い将来は可能なのかもしれませんが<br />
あんまり解明されたりしないで「魔女のハーブ」なんかを使ったほうが<br />
ミステリアスで面白い感じもしますね。<br />
<br />
今回は本当の雑学になってしまいましたがこのへんで。</p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/02/post_211.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/02/post_211.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 15:07:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シダーウッド</title>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。<br />
健康ブームであれこれと騒がれている今日、どんな情報誌（番組）が生き残れるのか、<br />
ぼんやりと考えながらこのコラムを書いています。<br />
私は「現段階」で少しでも正しい情報発信をしていこうと思いました。<br />
情報は日々刻々と変化していきますからね。特にハーブやアロマ、サプリメントに関しては。<br />
<br />
さて、今日はマイブームの精油、「シダーウッド」についてです。<br />
ヒノキに似たようなウッディなこの香りは私をとってもゆったりした気分にさせてくれます。<br />
シダーウッドの「シダー」は霊的なパワーを意味するそうで、<br />
サンダルウッドの代わりに宗教儀式にも用いられたとも言われています。<br />
ミイラ作りに使われた精油として、シダーウッドも有名ですから防腐効果も高いのかもしれません。<br />
<br />
シダーウッドには、シダーウッドアトラス（Cedrus atlantica）と、<br />
シダーウッドバージニア（Juniperus virginiana）の２種類があります。<br />
どちらも同様の効果があると言われていますが、学名や科名、香りもまったく違っています。<br />
アトラスはマツ科で、原産はモロッコ、バージニアはヒノキ科で原産はアメリカです。<br />
どちらも木部を水蒸気蒸留して得られます。<br />
<br />
香りが違うということは成分も全く違い、<br />
アトラスはβｰヒマカレンを主成分としているのに対し、<br />
バージニアはαｰセドレンやツヨプセンを主成分としています。<br />
しかしながらどちらもセスキテルペン炭化水素を主成分にしていますから<br />
作用の方向性（抗炎症など）は似ているのかもしれません。<br />
<br />
香りは、バージニアがヒノキ科ということもあり、<br />
ジュニパーに似たような感じの香りがするような？<br />
パイン（ヨーロッパアカマツ）に似たような香りのような？<br />
私はちょっと苦手な香りです。私アトラスを使っています。<br />
<br />
香りが比較的持続しますので、香水を作るときの保留剤として用いられる<br />
こともあるそうですが、パチュリなどと違って重い香りではありませんので<br />
ついつい多めにブレンドしてしまいがちです。<br />
<br />
先日は加湿器の中に７滴～８滴ほど入れてみました。<br />
その時は感じませんでしたが、翌日部屋にはシダーウッドの香りが充満していてビックリ！<br />
もちろん好きな香りですし、強烈にな感じはなく、嗅覚はすぐに慣れてしまいましたが。<br />
<br />
心理的傾向としては、鎮静効果も抗不安効果も持ち合わせていると言われています。<br />
個人的には考え事をしたり、集中したい時にちょっと使ってみるのもおすすめです。<br />
<br />
その他、肩こりローションを作ったり、軟膏を作るときにもちょっと入れてみると<br />
いいと思います。なかなか手に入りにくい部類の精油ですが、機会があったらお試しください♪</p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_210.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_210.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 12:21:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いもようかん？</title>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは！<br />
今週の火曜日は都合によりコラムをお休みしてしまってごめんなさい。<br />
休暇を満喫させていただきました♪<br />
<br />
<img title="200701261401000"
     style="WIDTH: 330px; HEIGHT: 272px"
     height="288"
     alt="200701261401000"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20070126T165110249.jpg"
     width="352"
     align="left"
     border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
さて、この写真、何に見えますか？<br />
いもようかん？<br />
残念ながら食べられません。<br />
<br />
これはカレンデュラのボディバターです。<br />
某アロマ系バスフィズを中心としたメーカーにある<br />
すり込むタイプの固形バー保湿剤（？）になるハズでした。<br />
<br />
・・・が、ようかんよりも軟らかく、フニャフニャで触ったら<br />
崩れてしまうような感じで<font color="#FF6820"
      size="5">持つことも出来ない！！</font><br />
ミツロウが少なかったようです。<br />
<br />
材料は、カレンデュラ油（浸出油）、シアバター、ミツロウ、精油です。<br />
カレンデュラ油はキサントフィル類を含み、皮膚の損傷や<br />
湿疹などの炎症に役立つと言われています。<br />
<br />
カレンデュラの浸出油は、市販されていますが、<br />
植物油にマリーゴールドを浸すことによっても作ることが出来ます。<br />
マリーゴールドには観賞用など多くの種類がありますが、<br />
メディカルハーブとして利用されるのは「Calendula officinalis」という学名を<br />
持つもので、一般的のものと分けて、「カレンデュラ」と呼ばれています。<br />
<br />
浸出油を作る場合、植物油は酸化しにくいものを選びます。<br />
というのも、植物油にカレンデュラを漬け込んだら日の当たるところに<br />
２週間置き、１日１回は上下に軽く振るからです。<br />
酸化しにくいカマデミアナッツなどもおすすめです。<br />
<br />
固形バーはカレンデュラ、シアバター、ミツロウを湯煎して、<br />
紙コップなどの型へ流し入れて自然に固まるのを待つだけです。<br />
ミツロウの量で固さが決まります。<br />
シアバターは最高の保湿剤。<br />
冬の乾燥でウロコのようになってしまったお肌にはオススメです。<br /></p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_209.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_209.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2007 16:51:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>統合医療展に参加してきました！</title>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。久々の裏コラムです♪<br />
昨日はパシフィコ横浜で開催された統合医療展の専門セミナーに<br />
パネラーとして参加させて頂きました。<br />
すごい盛況ぶりにビックリです！<br />
ご参加頂いた方の熱意のようなものを感じました。<br />
<br />
ついでに出展ブースもプラリと見てきたのですが・・・。<br />
<br />
<img title="200701171335000"
     style="WIDTH: 352px; HEIGHT: 288px"
     height="288"
     alt="200701171335000"
     hspace="0"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20070118T105230521.jpg"
     width="352"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
出展企業は約２００くらいあり、アロマテラピーのショップも３店ほど<br />
出展されてましたが、特に目新しいこともなく、いつも通りといった感じです。<br />
<br />
実は統合医療展は毎年、<font color="#800080"><strong>怪しい系？！</strong>
<font color="#000000">が多くて<br />
不思議な健康食品や器具が多いのですが、今年は笑ってしまうような<br />
ものはなかったようです。<br />
<br />
「血液サラサラ」はやはりこの世界（？）でも浸透しているようで<br />
あちこちのブースに「指から毛細血管の流れが分かる」器具が<br />
置かれていて、人が集まっていました。<br />
<br />
今回はサンプルで水晶から分離されたケイ素の水を貰ってきました。<br />
（これが今回一番不思議なものだった）<br />
もともと、ケイ素はコラーゲンの合成や、毛髪・爪の成長など<br />
人体にとっては必要不可欠です。<br />
かなりケイ素が大量に入っているので希釈して使用するように言われたのですが<br />
「原液のままで使用したらどうなるんですか？」<br />
と聞いても<br />
「原液では強いですから」<br />
と言われるだけで納得のいく返事は貰えず・・・（笑）<br />
<br />
それなのに効能・効果は絶大！<br />
体が温まる、二日酔いを軽くする、ＥＤにも！などなど・・・。<br />
<br />
とりあえず今朝寒いので飲んでみましたが変化なし。<br />
ミネラルだから即効性も何もないのは当たり前ですね。<br />
しばらく飲んでみようかと思います。<br />
<br />
ちなみにケイ素をハーブから摂取するならスギナ（ホーステイル）に<br />
多く含まれています。味も飲みにくいことはないので良かったらお試しください。<br /></font><br />
<font color="#000000">さて、今日は「薬剤師のためのアロマテラピー」の第２弾として<br />
林真一郎先生にご講演頂くので、仙台へ向かいます♪<br />
またまた熱心な薬剤師さんにお会いできるのを楽しみに、<br />
人と人との出会いを大切にしたいと思ってます。<br /></font></font></p>
<p><font color="#800080"><br /></font>&nbsp;</p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_208.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_208.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 18 Jan 2007 10:52:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近の健康ブーム？</title>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。まだまだ寒い日が続きますがお変わりないですか？<br />
スギ花粉も今年は少ないとか言われていますね。花粉症の方も今年は症状が<br />
多少楽になるかもしれませんね。<br />
<br />
実は昨日、大きな試験を控えた友人からこんなメールがきました。<br />
「実は試験の日に生理に当たってしまいそう。<br />
友達には遅らせるのにビールを飲むのがいいと言われたけど<br />
それじゃ、試験まで勉強出来ないよね」<br />
<br />
<font color="#FF0000"><strong>・・・それはその通り。（勉強出来ないというのが）
</strong><br /></font><br />
最近そんな「え？」という感じの話をよく聞きます。<br />
<br />
2006年1月17日～2007年1月16日までのアロマコラム1年間調べで<br />
一番アクセス数が多かった（毎週のコラムは除く）のはどのページだと思いますか？<br />
<a href=
"http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2003/09/post_30.php">
「ペパーミントの精油とハッカ油」</a><br />
です。<br />
<br />
そう、押切もえさんの「ぴーかんバディ」という番組で<br />
<font color=
"#0000FF"><strong>ダイエットにはハッカ油が効果的</strong></font><br />
と放送されたことで、キーワード検索でこのコラムへアクセス数が集中したのです。<br />
確かに楽して押切もえさんのようにナイスバディになれたらいいですよね♪<br />
実際には<a href=
"http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/05/post_163.php">そんなこと有り得ない</a>のですが。
<br />
<br />
最近のお話でいうと納豆。<br />
納豆がスーパーから消えてしまった（売り切れ）状態が続いているようです。<br />
これも、「あるある大辞典」で納豆がダイエットに効果的という放映がされたためです。<br />
1日納豆を２パック食べるという方法ですが、<br />
食品安全委員会では大豆イソフラボンアグリコン換算値として１日の70～75mgの<br />
上限設定をしています。これを超えたから何か問題があるということではないのですが<br />
おおよその安全目安です。毎日２パックではこの上限程度の量ということになります。<br />
植物性エストロゲンは、受容体との結合もゆるいため、比較的多目に摂取しても<br />
トラブルが起こりにくいとも言われていますが、なにごとも「ほどほど」が一番。<br />
<br />
そして作用機序もイマイチ？？？な説明ですね。<br />
イソフラボン⇒DHEA⇒エストロゲンやテストステロン<br />
という経路は分かりますが、代謝UP？？？<br />
疑問が残る内容でした。<br />
（個人的見解として理論に無茶があるように感じましたが・・・）<br />
<br />
そして友人の「ビール」の話。<br />
<a href=
"http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2005/08/post_116.php">ヒールのホップにはエトロゲン作用があると言われ、
<br /></a> 骨量を増やす研究結果もありますが、<br />
月経を遅らせるとかそういったコントロールはもちろん医薬品でないと出来ません。<br />
医薬品で出来ること、健康増進に出来ること、<br />
そういった区別はしっかり教えてあげるのも薬剤師の仕事かもしれません。<br />
（そして多分、ビールで骨量が増えるという研究はビールを飲む免罪符のために<br />
研究されている気がします。ウィスキーでもそんな何かがあった！）<br />
<br />
ではでは。他にも沢山不思議な話はありましたが、<br />
今回はこのへんで。<br />
とりとめのないお話で失礼しました。<br />
<br />
※来週火曜日は都合によりお休みさせて頂きます。<br /></p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_207.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_207.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2007 16:24:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸せの香り・ローズマリー</title>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。お正月気分も抜けてきて、やっとお仕事開始といった感じですね♪<br />
<br />
新年を迎えて、<br />
<strong><font color="#FFC0CB"><font color="#FF57FC">「今年こそは幸せに！」
</font><br /></font></strong> なんて考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか？<br />
毎日のささやかな幸せってなかなか気づかないものですしね。<br />
<br />
「幸せ」というと、女性雑誌ではやはり「恋愛運」「結婚運」が特に大きくとりあげられています。<br />
女性にとってはダイエットと同じくらい興味のあることではないでしょうか？<br />
<br />
先日読んでいた本に「欧米では花嫁に似合う香りと伝えられているのがローズマリー。<br />
『永遠』という花言葉と香りが長く残ることから永遠の愛のシンボルとして親しまれているのです」<br />
と書いてあり、新年ということもあり（？）今回のコラムにしてみようと思いました。<br />
<br />
ローズマリーの香り成分は１,８－シネオールが30％程度含まれ、<br />
その他αｰピネンがボルネオール、カンファーなどが10％前後含まれているものが一般的です。<br />
モノテルペン類やオキサイド類の含有率が高いのでサッパリした軽い香りに<br />
感じるのではないでしょうか？<br />
<br />
香水にもローズマリーは配合され、有名なものではシャネルエゴイストプラチナムがあります。<br />
調べてみると爽やかな香りのせいかメンズの香水にブレンドされていることが多いようですね。<br />
市販の香水は香りを持続させるため、合成の香りを使用せざるを得ないのですが<br />
精油も沢山使われているのです。<br />
精油でなければ希釈して皮膚に塗ったりすることは出来ませんが、<br />
「香りをかぐ」ということであれば、ある種のアロマテラピー効果を得ることが出来ます。<br />
自分が癒されるために休日につける香り、仕事の時にスッキリさせ、相手に不快感を<br />
与えない香りなど使い分けするといいですね。<br />
<br />
話が少しそれましたが、ローズマリーは花嫁に似合う香り・・・というのには現実を考えると<br />
甚だ疑問なところもあります。ローズマリーの香りに含まれるボルネオールは<br />
神経を研ぎ澄ます（つまり冷静にさせる）ような働きが考えられています。<br />
墨にもボルネオールが含まれているため書道で無心になれるというのには<br />
墨の香りというのも役立っていると言えるでしょうね。<br />
<br />
結婚式ではロマンチックにドパミンが出て、夢見ている状態を<br />
クールダウンし、現実に引き戻してしまいまねません。<br />
（魔術ではないので現実的には香りがそこまで心に働きかけをすることはありません・笑）<br />
もちろん、いろいろな芳香成分が混ざり合ってローズマリーの香りが構成されていますが<br />
一般的にローズマリーはクールダウンの香りと考えられています。<br />
<br />
夢のない話ばかりをしていてもつまらないので、<br />
素敵な言い伝えをひとつお話したいと思います。<br />
ワイン・ラム酒・酢・水を各小さじ１杯をガラス瓶に入れて混ぜ、<br />
そこにローズマリーの小枝を浸して7月21日にその小枝を胸に留めると<br />
未来の恋人を夢に見ることが出来るそうです。<br />
<br />
あまり根拠がなくてもそういうことを考えるのはちょっと楽しいですよね。<br />
私も今年のハッピーフレグランス作りにローズマリーの精油を入れてみようかなと思います。<br />
<br />
それから最後はお知らせになりますが・・・<br />
1月17日、パシフィコ横浜の統合医療展のセミナーに参加することになりました！<br />
<a href=
"http://www.togo-iryo.jp/medical/index.html#0117">癒しのハーブ療法症例報告</a><br />
です。<br />
ハーブで最前線をいかれる林眞一郎先生をメインに、サプリメントに精通され各種メディアで<br />
ご活躍中の酒井美佐子先生がご講演されます。<br />
是非ご都合のつく方はご参加ください♪<br />
お待ちしております！</p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_206.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_206.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 11:54:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年好（明けましておめでとうございます）♪</title>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;新年明けましておめでとうございます！<br />
<br />
今日から仕事始めの人も多いのではないでしょうか？<br />
私も今日からお仕事開始です♪<br />
<br />
年末にドラッグストアで「屠蘇散」を見かけました。<br />
「お屠蘇」はお正月に頂くものですが<br />
中国で生まれたもののようで、諸説知られています。<br />
<br />
「屠蘇」とは邪気を祓って、魂を浄化（蘇らせ）し、家族の長寿を願うという<br />
無病息災の意味が込められているそうです。<br />
<br />
屠蘇散にはいくつもの生薬が入っていますが、<br />
代表的なものとして「ショウガ」「シナモン」「サンショウ」<br />
などのスパイス類が知られています。<br />
<br />
スパイス類は西洋でも邪気を避けるのによく玄関に飾ったり<br />
されていますが、寒い時期には体を温めるにも最適ですよね。<br />
<br />
ではでは！みなさん、今年も宜しくお願い致します(*^^)v<br /></p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_205.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2007/01/post_205.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 10:19:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>良いお年をお迎えください♪</title>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。今年も残すところあと少しになりましたね。<br />
仕事や家の大掃除などでバタバタすることも多いのではないでしょうか？<br />
せわしなく動いているときこそ、ゆったりした時間を持つことも必要です。<br />
<br />
私はイライラしたときや、落ち着きたいときには「沈香」を使っています。<br />
<br />
よく売られているのは「白檀」「沈香」「伽羅」などです。<br />
白檀は精油成分を含むため、精油では「サンダルウッド」として親しまれています。<br />
沈香はジンチョウゲ科のアクイラリア属のものを使用しますが、<br />
それ自体の芳香は非常に弱く、加熱することによって香りを放ちます。<br />
<br />
「伽羅」はその「沈香」の中でも最高級品とされています。<br />
何をどうしたものが最高級なんだろう？？？とふと思い調べてみましたが<br />
沈香がさらに時間をかけて熟成したような感じといったら良いのでしょうか。<br />
<br />
ちなみに沈香は、風雨や水中、病原菌にさらされると、防御反応として樹脂を出し、<br />
それが芳香成分となっているようです。<br />
<br />
私は最高級品と言われる伽羅よりも、沈香のほうがお気に入りです。<br />
そこらへんは好みかなって思っていますが、貴重度からすれば<br />
長い年月かかったもの（伽羅）のほうが貴重ですよね。<br />
<br />
<img title="お香3"
     style="WIDTH: 319px; HEIGHT: 256px"
     height="360"
     alt="お香3"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20061226T162034936.jpg"
     width="480" />&nbsp;<br />
<br />
先日、レバノン料理のお店で「水タバコ」なるものにもチャレンジしてきました。<br />
（下の写真です）<br />
中東のほうで行われる喫煙方法のようです。</p>
<p>&nbsp;<img title="photo"
     height="240"
     alt="photo"
     src=
     "http://www.apo-mjob.com/aroma//media/img_20061226T162038702.jpg"
     width="180" /><br />
<br />
私は人生史上初の「喫煙」となったのですが、<br />
アップルやミントなどのフレーバーとタバコの葉を糖蜜で練ったようなものを入れて<br />
加熱したものを水をフィルターにして吸い込むのだそうです。<br />
<br />
高さ１ｍはあろうかという喫煙道具に１ｍくらいのホースのついたパイプがあって<br />
そのパイプからゆっくりと吸い込みます。<br />
ニコチンが水のフィルターを通すために水中に溶解し、<br />
初めての人でもマイルドで吸いやすいとのこと。<br />
<br />
吸うまでの準備にも時間がかかり、また３０分も吸えるとのことなので<br />
のんびりした時間にしか現代の日本では吸えないと思います。<br />
<br />
タバコとは思えない、甘いお菓子のような香りがし、タバコ臭くなることもなかったです。<br />
喫煙自体はオススメはしませんが、こういうゆったりとした時間が持てるのは<br />
いいことだな、としみじみ思いました。<br />
<br />
今日は「師走でも心にゆとりを持とう」をテーマにのんびりアロマ（？）をご紹介しました。<br />
<br />
今年のアロマコラムはこれで終わりです。<br />
みなさん、良いお年をお迎えください♪</p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/12/post_204.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/12/post_204.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 16:20:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精油の体内動態　その２</title>
<description><![CDATA[<p><img alt="200612181403000.jpg" src="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/200612181403000.jpg" width="352" height="288" /></p>

<p>こんにちは。そろそろ年も押し迫り、<br />
「来年はどんな年になるかな？」<br />
なんて考える人も多くなる頃ですね。</p>

<p>雑誌を見ても来年の運勢について占いの特集があちこちで組まれています。<br />
いつもだったら私はスルーしてしまうほうなんですが、<br />
これだけは素通り出来ませんでした。</p>

<p>その名も<strong>「アロマ星占い」</strong>！！</p>

<p>私はおうし座なので、早速購入して読んでみると・・・。<br />
・・・<br />
・・・<br />
・・・嫌いな香りばっかり。<br />
来年の運気ＵＰは香りに頼らず、自力でいかないとダメなようです（笑）</p>

<p>さて、前回の続きです。<br />
今回は精油の経皮吸収についてお話致します。</p>

<p>精油の経皮吸収は香りをかぐのと大きく異なる点が二つあります。<br />
ひとつは、精油を１％以下に希釈して使用すること。<br />
もうひとつは、精油成分が電気信号に変換されて情報伝達をするのではなく、<br />
成分そのものが血中に入って薬理作用を示すことです。</p>

<p>精油はホホバ油、オリブ油、スイートアーモンド油などの植物油に希釈して<br />
身体に塗布しますが、どの植物油を使用するかによっても<br />
皮膚からの精油の吸収率が違ってきます。</p>

<p>またペパーミントに含まれるメントールは経皮吸収を促進する働きが知られています。</p>

<p>その他、皮膚の温度（高いと吸収が良い）、<br />
角質層の状態（ボロボロだとバリア機能が衰えるために吸収が良くなる）、<br />
などによっても経皮吸収の割合は違ってきますが、<br />
およそ皮膚からは希釈したオイルの４～２５％が吸収されるそうです。</p>

<p>経皮吸収された精油は、毛細血管へ入り、静脈から心臓へ入り、<br />
全身を巡って排泄されるという経路をたどります。<br />
経口と違って肝臓を通過しないため、初回通過効果を受けません。</p>

<p>また精油の成分が体内に入ることによって、体内に良い変化をもたらすため、<br />
前回お話した<a href="http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/12/post_202.php">脳経由</a>と違って、個人的要因（性別・性格・体調など）に左右されることも少なく、<br />
一定の反応を示しやすいのも特徴です。</p>

<p>そして全身を巡った精油は肝臓でグルクロン酸抱合などの代謝を受け、<br />
ほとんどが水溶性になって尿中へ排泄されます。</p>

<p>その他、呼気や汗となっても排泄されていきます。<br />
ちょっと前にバラのカプセルを飲んで体が香る、というサプリ（？）のような<br />
ものが売られましたが、それも汗腺から精油成分をほのかに香らせるというもの。<br />
使ったことがないので、本当に香ったかどうかは不明ですけれど。</p>

<p>また、精油の成分は分子量が５００以下のものなので<br />
血液脳関門（ＢＢＢ）や、胎盤関門を通過することも示唆されています。<br />
ですから、精油の脳経由（鼻から電気信号になって大脳辺縁系に刺激を伝える）<br />
以外にも精油成分が脳に直接働きかけをする可能性や<br />
妊婦が使用した場合、胎児に影響する可能性があるのです。</p>

<p>ちょっとこんなことも考えながらやってみると少量で効果的かつ安全な<br />
アロマトリートメントが出来るかもしれませんね。</p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/12/post_203.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/12/post_203.php</guid>
<category>02_syuujyo</category>
<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 14:33:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精油の体内動態　その１</title>
<description><![CDATA[<p>&nbsp;こんにちは。<br />
先週から第2回、薬剤師のためのアロマセミナーが東京・大阪で開催されました。<br />
大勢の方にご参加いただき、とっても嬉しく思っています。<br />
今回はグリーンフラスコ株式会社の林真一郎先生にご講演頂き、<br />
内容的にも充実したものであったと思います。<br />
<br />
仙台の方、来月を楽しみにお待ちくださいね♪<br />
<br />
さて、今回は1回目の内容を少々ご紹介しようと思います。<br />
<br />
アロマテラピーではいくつかの経路で精油が体内に運ばれます。<br />
<font color="#8B8B00">１．鼻から脳へ<br />
２．皮膚から全身へ<br />
３．肺から全身へ<br />
４．口から全身へ<br /></font>実際日本で行われているのは、主に１と２の方法です。<br />
<br />
ますは１の方法についてお話させて頂きます。<br />
鼻から脳へという経路はアロマテラピーでは最も重要な経路と言っても過言ではありません。<br />
<br />
人間には触覚・嗅覚・味覚・視覚・聴覚の五感がありますが、<br />
嗅覚は認知・判断といった大脳新皮質を介さずに、本能や記憶の脳である<br />
大脳辺縁系に直接働きかけ、「快」反応が視床下部から自律神経や内分泌系、免疫系の<br />
バランスを調整し、良い反応をもたらしてくれると考えられています。<br />
<br />
その経路は、精油の揮発性芳香分子（おおよそ分子量500以下のもの）が<br />
嗅上皮にある嗅粘膜に付着して、溶け込みます。<br />
溶け込んだ精油分子を、嗅粘膜にある嗅毛がキャッチして、嗅細胞に伝えます。<br />
（ここまでは精油の分子が関与しています）<br />
<br />
嗅細胞に伝えられた香り分子の情報は、嗅細胞が興奮し、電気信号となって<br />
嗅神経線維を通して、嗅球、嗅索を経て、大脳辺縁系に伝えるのです。<br />
<br />
この反応は経皮吸収に比べて早く脳に働きかけをしますが、<br />
年齢・性格・性別・体調・月経周期・精神状態などといった個人的要因に左右されやすいので<br />
ある特定の香りが一定のエビデンスを得ることは非常に困難とも言えます。<br />
<br />
ラベンダーの香りが心地よいと感じる方には、良い反応が現れても<br />
嫌いと感じる方には良い反応は現れず、また嗅ぎ続けることはストレスにすら<br />
感じられます。<br />
<br />
年齢的に見れば、働き盛りの方で夜も次の日の仕事について考えていたり、<br />
せかせかとお忙しくされていらっしゃる方の方がラベンダーは好む傾向にあるようです。<br />
ラベンダーの成分中の酢酸リナリルが３５％以上含まれていると気分を鎮めてくれる<br />
働きがあると言われています。<br />
気分を鎮めることによって、精神的なバランスが保てる方もいらっしゃれば、<br />
落ち込んでいる方には気分を明るくしてあげる香りが好まれます。<br />
<br />
精神状態は一例に過ぎず、こういった多くの個人的要因に左右されるので<br />
なかなかその人のお悩みに合った香りを選び、そしてその香りを好きだと感じて<br />
頂くのは困難なことです。<br />
様々なことをお伺いし、自分の経験を信じてオススメしています。<br />
（こうなるとエビデンスでもなく、自分の経験則になってしまいますが）<br />
<br />
次回は精油の経皮吸収についてお話いたします。<br /></p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/12/post_202.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/12/post_202.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 12 Dec 2006 18:22:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今週休業のお知らせ</title>
<description><![CDATA[<p>申し訳ございません。<br />
今週はお休みさせて頂きます。<br />
楽しみにしてくださった方、本当にごめんなさい！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/12/post_201.php</link>
<guid>http://www.apo-mjob.com/aroma/archives/2006/12/post_201.php</guid>
<category></category>
<pubDate>Tue, 05 Dec 2006 16:06:49 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>