EBMセミナーを開催いたしました! (2回も聞けて得しました)
ファーマネクスト・アポプラス研究会で、
EBMのセミナー(2回目)を開催いたしました。
6月24日土曜日が東京、翌25日日曜日が大阪で、
それぞれ30~40名の薬剤師さんにご出席いただきました。
ご参加いただいた皆様、本当に有難うございました。
自らの時間とお金・エネルギーを使って、
情報収集される方たちに、心より敬服いたします。
私も製薬メーカーでMR、調剤薬局で管理薬剤師を経験しましたが、
なぜその時、もっと勉強しなかったか後悔しました。
今回のセミナーを通じて思ったことは、
「大規模臨床試験」、「エビデンス」と匂わされただけで、
盲目的にその情報を信頼してしまってはいないだろうか?ということです。
もちろん正しい情報も多くあろうと思います。
しかし、私達薬剤師はその情報を正しく評価する「眼」を持たなければならないと、
実感いたしました。
学生時代からあまり勉強の得意でなかった私も、
役得で2回も参加したので、少しだけ知識を習得しました。
皆さんにもエッセンスを少しだけ披露いたします。
母集団と標本
罹患率と有病率
感度と得意度
相対リスクと絶対リスク
バラツキとバイアス
標準偏差と標準誤差
これらの違いは理解することが出来ました。
しかしこれだけでは、瀬戸山先生に叱られてしまうかもしれませんね。
すみません。もっと勉強します。 m(_ _)m
このままでは子供に偉そうなことも、言えなくなってしまいます。
勉強したい方、まだ間に合います
3回目を8月に予定しております。
www.apo-mjob.com
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