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July 25, 2006 05:00 PM

定期健診で胃ガン??? PartⅡ

前回の続きです。
早速、ドックの帰りに胃カメラの予約窓口を訪問。
一日の中で一番最初に受けられるのは、残念ながら3週間くらい先になるとのこと。
ピロリ菌感染を予防するため仕方なく予約。

しかし、帰りの電車の中で、今冬に長男から急性ウィルス性大腸炎をうつされ、
その時、受診したクリニックのドクターが、なんとあの瀬戸山先生と同じ北大出身で、
癌研に勤務されたことがあり、内視鏡の認定医だったことを思い出しました。
そこですぐに受診し、日帰りドックの検査結果をもとに問診を受け、
3日後に内視鏡の予約をしました。

そのドクターは会社の先輩と違い、少しだけ私を安心させてくれました。
というのは、健診の結果で「疑いあり」がよくあるけど、
殆どの場合はなんともないですよ、とのこと。

この3日間は覚悟を決めて、最後になるかもしれない暴飲暴食を堪能しました。
家でガン保険の金額が300万であることを確認していたら、
小3の長男には「ガンのほうがいいね、300万も入るなら!
100万位棺桶に入れてあげるよ」
なんてひどいことを言われ、当日を迎えました。

内視鏡検査そのものは、それほど辛いものでもなく15分で無事終了。
結果は「びらんがあるのと、逆流性食道炎」
一応、疑わしいところの細胞も採取。
後日、シロであったことが判明。

晴れて胃ガンでないことが証明されました。
同僚からは、「ガンの人の顔色じゃないですよ」と言われ続けましたが、
結果が出るまでは、ハラハラドキドキもんでした。

おかげさまで、また毎日、美味しくビールを飲んでいます。
健康のありがたさが本当に実感することが出来ました。

みなさんももっと健康になりましょう!

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July 18, 2006 10:18 AM

定期健診で胃ガン???

6月末に定期健診をうけました。
毎年、血圧とγ―GTPが引っ掛かる程度でした。
胃は比較的丈夫で、暴飲暴食を繰り返しても調子悪くなることなく、
毎年バリウムはパスしておりました。

通常の健診より一段上の日帰りドックの存在を知り、
今年は初めてチャンレンジしてみました。
年齢も42歳、すっかり中年の域に達したこともあり、
すべての項目を受ける決意をしておりました。

昨年10月よりARBを服用していることもあり、血圧はやっと3回目でクリア。
老眼が少し入ってくるも視力もOK。
順調に思われた矢先に腹部エコーでつまずき、
他人の3倍以上の時間がかかってしまいました。
検査技師に何か見つかったのか質問すると、胆石とのこと。
やはり、日帰りドックにした私の判断が正しかったことを再確認しました。

日帰りドックの特徴はその日のうちに結果をフィードバックされること。
名前を呼ばれ診察室に入り、
ドクターはてっきり胆石の写真を観察しているとおもっていたら、
胃部レントゲンをじっくり凝視。
一応の診断結果の説明を受け、胆石も無痛性なら心配なし。
最後に胃についての説明うけました。

「縦のひだが横向きに写っていると、潰瘍の治癒痕か早期がんの可能性があり、
すぐに胃カメラを飲んだほうがよいですよ。なるべく早く」と、
言われてしまいました。

ガーン!

まさか、こんなことになるとは!
相談した会社の先輩には、「それはガンだ!」と脅かされるし、
踏んだり蹴ったりの数日間を過ごすことになりました。
(続きは後日・・・スミマセン。ご安心ください。ガンではなかったですから!)

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July 11, 2006 11:48 AM

電車の中で心の洗われた出来事。

私は、西武線のある始発駅からオフィスのある池袋まで通勤しております。
(近いうちにお茶の水の本社に戻る予定ですが・・・)
先日、いつもと同じ6時50分発の池袋行きを、
席を確保するためしばらくホームで待ち、
ほぼいつもと同じ席に座りました。
そこには話したことのない見慣れた面々が同乗しております。
多くのくたびれたスーツのサラリーマン(私もそうですが・・・)や、
OLさんが大半ですが、その中に都内東大進学で有名な女子高生が、
参考書片手に座っておりました。

そこでです。
車内を一匹の大型の虫(カブト虫くらいの大きさ)が、
勢いよく飛び回り、座っている面々をいたずらに驚かせておりました。
ひと休みのためかこともあろうに、その女子高生の膝上のカバンに、
止まってしまったのです。

皆さんならどうしますか?
私なら、他人の迷惑顧みず、手で振り払ってしまいます。
しかしここからです。その女子高生はどうしたと思います!!!
なんと、走っている電車の中でピクリとも動かないその虫をそのままに、
次の駅まで騒がずじっくり待ち、
そして、自分の席を隣の女性に頼んで、ドアが開くや外に逃がしたのです!
車内の席に戻ってきた女子高生は、
何もなかったようにまた参考書に熱中していました。

いやーびっくりしました。本当に朝から感動モンです。
私も小学校3年生の子供が二人いますが、
ぜひ、あの女子高生のように育てたいものです。
ご両親にお会いして、育児のコツをご指導していただきたいです!

心がきれいで、おまけに東大に入る確立が高い!
うらやましい限りです。

心が洗われた出来事でした。

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July 3, 2006 05:44 PM

社内で医療法改正の勉強会に参加して思ったこと。

難しいことを話そうとは思ってはおりませんのでご心配は無用です。
先日、社内で医療法改正についての勉強会がありました。
勤務薬剤師にとって、調剤報酬改定や薬価改正はとても馴染み深いものですが、
それが医療法改正となるとなぜか関係ないように思えてしまうのは、
私だけでしょうか?
考えてみたら医療法は私達薬剤師にとって憲法なのです。
明日から急に薬剤師の仕事が変わるわけではないのですが、
間違いなく3年先、5年先を見ることが出来るのです。

一例をあげれば、
・在宅支援診療所で24時間体制が一般的になれば・・・・薬局も24時間?
・医療のIT化が進むと・・・・保険証カードにICチップが埋め込まれ、
                   その中に電子レセプトが入って、重複はなくなる!?
・処方箋様式がさらに変更されると・・・・ジェネリック市場が拡大し、
                   長期収載品=GE? 代替調剤の範囲がさらに拡大?
                                                      などなど

では、改正がなぜ必要か、それは簡単な話です。お金が足りないからのようです。
それは高齢社会による医療費の増大、長らく続いた景気の低迷、少子化、
医療の高度化など、上げれば数え切れません。

しかし、医療従事者にとってもう少し長い眼でみると、
少子化による人口減少は、更に深刻なようです。
そりゃそうですよね。そもそも人口が減るということは、
医療を受ける対象者が減っていくわけですから!
昨年の出生率が1.25、人口維持に必要な出生率が2.07ですから、
急激に人口が減っていくのは判りますよね。

医療を取り囲む環境は厳しくなる一方だし、
ますます競争は激しくなる一方だし、
フレッシュな情報を仕入れておかないと!
と、思う勉強会でした。

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