定期健診で胃ガン??? PartⅡ
前回の続きです。
早速、ドックの帰りに胃カメラの予約窓口を訪問。
一日の中で一番最初に受けられるのは、残念ながら3週間くらい先になるとのこと。
ピロリ菌感染を予防するため仕方なく予約。
しかし、帰りの電車の中で、今冬に長男から急性ウィルス性大腸炎をうつされ、
その時、受診したクリニックのドクターが、なんとあの瀬戸山先生と同じ北大出身で、
癌研に勤務されたことがあり、内視鏡の認定医だったことを思い出しました。
そこですぐに受診し、日帰りドックの検査結果をもとに問診を受け、
3日後に内視鏡の予約をしました。
そのドクターは会社の先輩と違い、少しだけ私を安心させてくれました。
というのは、健診の結果で「疑いあり」がよくあるけど、
殆どの場合はなんともないですよ、とのこと。
この3日間は覚悟を決めて、最後になるかもしれない暴飲暴食を堪能しました。
家でガン保険の金額が300万であることを確認していたら、
小3の長男には「ガンのほうがいいね、300万も入るなら!
100万位棺桶に入れてあげるよ」
なんてひどいことを言われ、当日を迎えました。
内視鏡検査そのものは、それほど辛いものでもなく15分で無事終了。
結果は「びらんがあるのと、逆流性食道炎」
一応、疑わしいところの細胞も採取。
後日、シロであったことが判明。
晴れて胃ガンでないことが証明されました。
同僚からは、「ガンの人の顔色じゃないですよ」と言われ続けましたが、
結果が出るまでは、ハラハラドキドキもんでした。
おかげさまで、また毎日、美味しくビールを飲んでいます。
健康のありがたさが本当に実感することが出来ました。
みなさんももっと健康になりましょう!
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