悩める薬剤師
先週、数名の30代前半男性の薬局に勤務する薬剤師さん達と、
面談する機会がありました。
共通しているのは、悩んでおられるのです。
もちろん悩みのない人なんてこの世にいらっしゃらないとおもいますが、
この薬剤師さん達は漠然と将来の不安を感じておられるのです。
調剤過誤をしてはいけない、
待ちくたびれた患者さんに早くお薬を渡さなければいけない、
というようなプレッシャーの中で、
あっという間に毎日が過ぎていく、
それはそれで充実はしているが、本当にいいのだろうか?
このままで将来に希望は持てるのだろうか?
実は私も30代前半の時に同じように悩みました。
世の中の仕組みが少しづつ判ってきて、
このままの状況での自分の将来も想像がつき、
社会的な自立を考えた時にこのままでよいのか!
と本当に悩みました。
悩んでいても解決できるわけでなく、
やはり行動を起こしてみることだと思います。
私達もそんな薬剤師さん達のお役に立てたらと真剣に思っております。
アポプラスステーションには色んな薬剤師がいます。
もしかしたら道が開くかもしれません。
一度遊びに来ませんか?
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こんにちわ
ノーミスクリアを目指すのは薬剤師の当然取るべき姿ですが、ミス・過誤防止のシステムの追求だけでは閉塞状態になります。
今後はバーコード認識システムや自動調剤マシンの登場でテクニシャン的な作業は無くなっていくと考えます。
今自分の職能を見直して次世代の薬剤師のあるべき姿を模索しなければ社会から職能の否定をされるのではないかと危惧を抱いております。
Contributor: maro@調剤士 | October 19, 2006 09:31 PM