January 31, 2007 08:45 AM
MR資格認定試験 これは民間の資格ですがほとんどの製薬会社が真剣に取り組んでいます。
毎年12月の第一日曜日に試験があり、1月末に合否発表があります。
MRを目指す新入社員はこれが第一関門になりますね。
今回の全体の合格率は75%だったそうですが
これが高いと見るか低いとみるか議論が分かれています。
合格された皆様 おめでとうございます。
残念だった方はまた年末がんばりましょう!
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January 29, 2007 05:41 PM
読売新聞の記事
薬剤師空白地域での争奪戦へ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070129ik08.htm
薬剤師の需給バランスが少し悪い地域は存在します。
地方の薬学部の新設校は地域のバランス調整の役割を
担っているようですが、しっかり学生さんを獲得できなければ
存続も厳しくなりますね!
そのまえに薬剤師という仕事が薬学部をめざす高校生に
魅力あるものに見えなければならないような気がします。
若いひとの夢を作る作業は現役薬剤師の仕事なのですよ!
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January 27, 2007 11:48 AM
医療のニュースの中で押えておくべき事項はいろいろあります。
就職や転職の際の面接にて聞かれることが多いもの
薬学部6年制
慶応大学と共立薬科大学の合併について
専門薬剤師
一般用医薬品の販売登録員制度
自分自身の考えをまとめておいて損はありませんよ
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January 26, 2007 11:20 AM
日本病院薬剤師会で運営している 「がん専門薬剤師」の試験が
来月2月18日(日)に行われます。
私も今回初受験します。実際どのぐらいの知識が要求されるのか
非常に大事な部分ですね!
久しぶり受験生の気分になりました。
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January 25, 2007 08:46 AM
メディヴァ
http://www.mediva.co.jp/index.html
の提橋さんのご紹介で参加させて頂きました。
次世代の医療について真剣に議論をする会です。
今回のテーマは 「医療における営利・非営利について」
出席メンバーは超豪華メンバーですよ!
それぞれの立場から問題提起があり、あっという間に
2時間が経過しました。
なんとこの会に薬学生さんの参加もありました。
医療をについて議論できる薬剤師のメンバーをもっと
増やしていきたいと思います。
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January 24, 2007 09:42 AM
January 23, 2007 03:12 PM
看護師不足問題 読売新聞より
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070117ik09.htm
実は日本国内の医療職員の数は世界的に見ると非常に少ないのです。
この少ない人数でミスなしで医療行為を行っていることは奇跡に近い
数字のようです。
医療費抑制というイメージが先行して、医療スタッフにしわ寄せがいく
ような仕組みはちょっと考え直す必要がありそうです。
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January 22, 2007 01:07 PM
納豆騒動が新聞を賑わせていますが・・・
読売新聞の記事
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070122ik06.htm
フジTV・関西TV系 「あるある大辞典」
納豆の特集の放映分に捏造の事実。
番組製作の苦労は大変なことはわかりますが
これだけ社会的に影響のある番組でこれを
やってしまったら・・・
科学的根拠のある医療情報活動を推進している医療人
にとっては非常に残念な事実。
医療界でも文献捏造などの話はけっこう耳にします。
しかしこの最低限のモラルを守っていきたいですね!
余談ですが私は納豆マニアです。早く市場に戻ってくることを
期待しています。
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January 21, 2007 08:37 AM
MR時代の会社の同僚が来週渡米します。まずインターンシップでロスかニューヨークで働き、いずれ正職員を目指すようです。このような大きなビジョン(前回の書きましたが鴻鵠「こうこく」の志)をもった人がもっと現れることを私は期待します。薬剤師として大きな夢を語りましょう!宣言し続けることで夢は実現します。
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January 20, 2007 12:50 PM
いきなり司馬遷の史記を引用しました
「燕雀安んぞ鴻鵠之志を知らん哉」
史記の列伝にあります。
秦が滅びるきっかけをつくった陳勝のエピソードです。
器の小さな人間に大きなことを志す人間のことは理解できない。
環境に流されないでしっかり先を見据えた生き方を考えてみたいですね!
周りの反対にあってもこの言葉を信じていけば自分のプロジェクトXを
達成できると信じています。
みなさんはどうですか?
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January 20, 2007 08:00 AM
タイトルの件 日経新聞の記事より引用します
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2007011709198h1
薬剤師への影響
メリット
健保組合での薬剤師の雇用が発生する可能性
(審査要員)
デメリット
審査が厳しくなるため保険薬局の薬剤使用量が減少
(売り上げの減少)
多くの保険薬局に厳しい現実が待っています。
行政の動きを察知して次の一手を考えることが
今の薬剤師に求められているのです。
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January 19, 2007 10:46 AM
こんにちわ アポプラスの水 八寿裕です
国内大手の田辺製薬と三菱ウエルファーマの合併がリークされましたね!
今年は大型合併を予想していた方が多く、見事に当てた方もいます。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070118AT1D1800B18012007.html
合併による現場の薬剤師への影響
薬剤の形状 包装などが大幅に変わる
取引卸さんの煩雑化
出来る限り混乱を避けて欲しいのですがそのような配慮は
ちょっと後回しになる予感が・・・
就職活動中の学生さんへも影響があると思います。
その点をじっくり企業研究してみましょう!
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January 18, 2007 05:18 PM
今回初書き込みさせていただきます。
メディカルジョブセンターの水(みず)と申します。
今後とも宜しくお願いいたします。
最近薬学部の就職課にお邪魔することが多くなりました。
他の学部の就職状況が好転しているせいでしょうか?
全体的に就職活動への取り組みが緩やかになっている
傾向がみられます。
また薬剤師の総合的な新卒の求人はドラッグストアを中心に
十分にあるため、本来真剣に就職活動に取り組むという姿勢が
必要なのですが、このスタートでちょっと出遅れています。
本当に重要な情報は人から人を通じて伝わります。
是非我々とコンタクトを取ってください!
必ずお役に立てると思います。
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January 14, 2007 11:24 PM
昔は『男子厨房に立たず』なんて言われていましたが、私は立っています。
といっても毎日ではありません。一週間に一回でしょうか。メニューも鍋物が
中心なので材料を切って後は煮込むだけ。料理が好きな人からすれば
こんなので厨房に立つなんて言えるかと叱れそうですが、家ではこんなのでも
感謝されるのでよしでしょう。
料理をやっていて大事なのはいかに目標とする時間まで仕上げるためにどうするか
を常に考える必要がある。なんか普段の仕事と一緒ですね。
もしかしたら、料理がうまい方は仕事もできる人なのかもしれません。
ちなみに私は料理が苦手なので・・・・。ご想像にお任せします。
最後に薬剤師の国試で頑張っている薬学生、就職で頭を悩ませている薬学生
みんな過ごす時間はいっしょです。いかに時間を過ごすかイメージさせ
最終ゴールに向かってください。
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January 12, 2007 11:50 PM
久しぶりに早く帰ることができ、テレビで映画を見ました。
日本版と違って欧米人が演じるとさすがに絵になりますね。
特に、リチャードギア。
勿論、私から見て日本版で演じる役所さんもかっこいいですが、
さすがはハリウッドスター。オーラが違います。
只、残念なのはかっこよすぎて、コミカルさがどこかに行ってしまっている気がします。
やっぱり日本人が演じたほうが映画の良さが見ている人に伝わる気がします。
これから、転職や就職で面接される薬剤師の方・学生さんは是非自分らしさを大切に
されてください。きっと見ている人に良さが伝わると思います。
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January 10, 2007 10:53 PM
いやー、だんだん寒くなってきましたね。
インフルエンザ対策はお済みですか?
私は初めてインフルエンザ予防の注射を受けました。
何でも包装が1本単位ではないので、患者さん一人であればもったいないので格安で
どうぞと言われ、社会的に問題になっている在庫一掃に貢献してみました。
実際に予想があたるかどうかわかりませんが、今年は予防接種という保険と気合で
乗り切ってみます。
この時期、大事な入試、面接、仕事を控えている方は是非体を大事にされてください。
ちなみに私は気合以外に帰宅後のうがいを心がけています。
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January 9, 2007 11:08 PM
私は過去自分自身の話し方に自信がもてなく、話し方教室に通った事があります。
そこで一番最初にやらされたのが発声練習。正直、最初は発声練習より話をどう
組み立てるかを知りたいのであって、アナウンサーといったそのものが職業上
必要な人がやればいいと感じていました。
ある日、社内でプレゼンがうまい人の話を聞く機会があり、相手に聞いてもらうには
プレゼンの組み立て方だけでなく、声も重要なコミュニケーションツールなんだと
感じるようになりました。それ以降、気づけば独り言のように発声練習を行っています。
以前に比べ、声以外の要素(話の構成など)に目を配ることができるようになってきて
おり、少しだけ進歩を感じられるようになってきました。
これから就職活動で面接を控えている薬学生の皆さん、また投薬で患者さんと接している
薬剤師の皆さん、一日10分発声練習をやってみては如何でしょうか。
きっと自分の声が少しだけ好きなれます。
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January 5, 2007 06:13 PM
最近、薬科大学の同期から子育てが少し一段落したので働いてみたいという
相談が寄せられています。
薬剤師の資格を持っているので再就職はそんなに難しくないではないかと思い、
詳しく尋ねてみると、理由は2つあるようである。
①調剤薬局で勤務経験がほとんどない。
②子供が小さいののでパートで育児や家事を両立したい
私自身、彼女の化粧品会社でバリバリと男以上の仕事していた事を知っている
だけに、再度キャリアを活かしてチャレンジを図ってほしいと願うが、厳しい
仕事場だけに一度仕事を離れると復帰は難しいという。
我々も子育てを支援できるような働く場を提供したいと考えています。
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January 4, 2007 11:33 AM
今年の就職戦線はバブル期並みの売り手市場と騒がれており、中には既に内定得た学生が
更に就活第2弾に挑むなんて話が騒がれていますが、薬学生も同じことが言えるのでしょうか?
どこの薬学部に行ってもドラックストアを中心に求人情報が増えているという話をお聞きするのですが、
肝心の病院・調剤薬局では求人情報は例年並みと伺っています。
また、製薬会社やCROなどは薬剤師でなくても他の学部からでも新卒を集めている状況です。
私個人としては薬学生が様々な分野で活躍して欲しいと願っているのですが、そこには熾烈な競争が
存在しているのも事実です。
是非、薬学生の皆さんがライセンスを必要としない分野にチャレンジする場合は他に負けないで
自分自身を売り込んでください。
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January 4, 2007 12:03 AM
昨年より薬学部の6年生が始まりましたが、いまだに4年生の人もいるのをご存知でしょうか?
4年生の設立目的は学校によって違いますが、国立大学を中心に創薬を目的に設立された薬学部
が多いらしい。
ところが4年生に所属するほとんどの薬学生は将来大学院に進み、薬剤師の国家資格を取る事を
考えているらしい。私が同じ学生でも将来の事を考え、そうしたくなります。
大学側にとっては大学院の進学が多くなり、国試の受験者数が増えることなどいい事ずくしでしょうが…
これでいいのでいいのでしょうか?
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January 2, 2007 10:22 PM
かつて会社勤めを始めてまもなく、辞めていく同期を見て『こいつら何しにきたんだろう』
と思った事がありました。
今時の学生はインターンシップで就業体験した後就職活動ですか、時代は変わるものですね。
先日、お会いした薬学生はインターンシップを利用して就職したい調剤薬局を選定した
と話していました。
今やインターンシップは新卒をひきつける重要なツールに変わりつつあるのかもしれません。
我々の時代には病院実習しかなく、当時メーカー希望だった私にとっては気乗りしませんでしたが、
行ったら単位をくれるということでしぶしぶ実習を受けた経験があります。
調剤室の中で朝早くから晩までせっせと調剤補助に従事しながら、調剤基礎を学ばされましたが、
最終的に記憶に残っているのは製薬メーカーの人が勉強会をしてくれたことだけであまり魅了を
感じることができませんでした。
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January 1, 2007 11:45 PM
昨年以上に薬剤師を含めたメディカル関連の求職情報や
有益な情報を発信していきたいと考えていますので、
今後ともよろしくお願いします。
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