声は重要なコミュニケーションツール
私は過去自分自身の話し方に自信がもてなく、話し方教室に通った事があります。
そこで一番最初にやらされたのが発声練習。正直、最初は発声練習より話をどう
組み立てるかを知りたいのであって、アナウンサーといったそのものが職業上
必要な人がやればいいと感じていました。
ある日、社内でプレゼンがうまい人の話を聞く機会があり、相手に聞いてもらうには
プレゼンの組み立て方だけでなく、声も重要なコミュニケーションツールなんだと
感じるようになりました。それ以降、気づけば独り言のように発声練習を行っています。
以前に比べ、声以外の要素(話の構成など)に目を配ることができるようになってきて
おり、少しだけ進歩を感じられるようになってきました。
これから就職活動で面接を控えている薬学生の皆さん、また投薬で患者さんと接している
薬剤師の皆さん、一日10分発声練習をやってみては如何でしょうか。
きっと自分の声が少しだけ好きなれます。
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私は声が小さいので営業に向かないと上司に言われ続けていましたが、それでも成績には関係ありませんでした。
しかし元々声質の良い方には敵いません。それは努力で補わなければならないと感じました。
薬剤師の基本能力にコミュニケーションが重要視されてきたので、ここでひとつ考えるのも良いかと思います。
Contributor: 元MR | January 12, 2007 10:04 AM