がん治療座談会の報告
第2回がん治療座談会を実施しました。
今回のメインテーマは「腫瘍マーカー」でした。
一般的に腫瘍マーカーはがんの存在で上昇する数値
という定義で皆様は御理解されていると思います。
やっかいなのは
偽陰性(ぎいんせい)がんが存在するのに数値が低くでること。
偽陽性(ぎようせい)がんが存在しないのに高くでること。
がんの種類によって検出できる感度が異なります。
また個人差もかなりあるようですね!
陽性だからといって心配しすぎない
陰性だから絶対安心ということも無いということを理解すれば納得できるのでしょう!
勉強になりました。
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