日本社会薬学会27年会 9月6日・7日 東京
メジャーな学会ではありませんが薬剤師の将来に関わる議題が話し合われました。
1)調剤助手は適法かどうか?
2)薬剤師が患者に触れることは合法か?
解説
1)については米国のテクニシャン制度を見習えば導入が可能ですが
計数調剤のような軽作業を薬剤師の中心業務と考えている方にとっては
脅威であろうと思います。
2)何の目的であるか?が法律家の視点では問われます。
薬剤師の存在根拠である薬剤師法25条2 適正使用の義務
の履行で薬害の防止のために患者さんに触れることは合法
であると考えるようです。
なかなか日常の業務に追われるとこのようなことも考える時間も
無いのかもしれませんが、薬剤師の未来を考えると重要なことですね!
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