薬剤師TOP > 薬剤師が活躍できる職場/働き方特集 > ドラッグストア特集




■近年のドラッグストア業界動向
日本チェーンドラッグストア協会発表の国内ドラッグストア実態調査によると、2010年度のドラッグストア総店舗数は1万6259店舗。この数字は前年度に比べ288店舗の増加で、総売上高も4.2%増の3兆9387億円と 成長を続けています。
これまでドラッグストアは、一般用医薬品を中心とするヘルス&ビューティー関連製品の豊富な品ぞろえと低価格販売路線により成長してきました。
しかし、2009年6月の改正薬事法施行以降、医薬品販売制度が大きく変化し、異業種の医薬品販売事業への参入が進んでいます。大手ドラッグストア企業を中心に、 コンビニや調剤薬局などとの異業態提携による新業態店の開発も進行中であり、その動向が注目されています。
■薬剤師の業務
では、ドラッグストアにおける薬剤師のキャリアイメージとは、どのようなものでしょうか。薬剤師として処方箋に基づいて調剤し、患者さまに服薬指導をするのはもちろんのこと、特徴的なのは、一般用医薬品の接客販売をすることです。ドラッグストアにおいては、薬剤師も販売スタッフとしての役割を担っています。
したがってお客さまとの積極的なコミュニケーションも大切な仕事のひとつです。健康についての身近な相談者として、生活習慣の改善、健康管理や一般用医薬品などについて、お客さまから相談を受ける機会も多くなります。ドラッグストアで働く薬剤師は、一般の消費者にとって最も身近に感じられる薬剤師ではないでしょうか。


■転職市場について
ご自宅近くで勤務したいという薬剤師の方も多いかと思います。正社員の場合は、「60分〜90分圏内の異動」や「全国転勤もあり」というチェーン店もありますが、契約社員やパートは希望条件に応じていただける確率が非常に高いです。通勤時間30分圏内で、曜日限定で勤務したいなど、ご希望条件を私どもにお知らせください。
■店舗ごとの特徴
最近ではドラッグストアとはいえ、調剤併設の店舗も増えてきました。OTC医薬品の販売スタッフの業務としっかり切り分けている会社もあります。店舗の特徴など、コンサルタントからしっかりご説明させていただきます。まずはお気軽にお問い合わせください。


![フリーコール 0120-332-290 [受付時間]平日8:00〜20:00/土曜日9:00〜18:00 ※携帯・PHSからもご利用になれます。](/common/img/txt_headerguide_01.png)

![お電話でのお問い合わせはこちら フリーコール 0120-332-290 ※携帯・PHSからもご利用になれます。 [受付時間] 平日8:00〜20:00 土曜日9:00〜18:00](/common/img/bnr_informationunit_a_01.png)



