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【薬剤師】業界情報コーヒーを飲みながらお薬やサプリメントの相談を...話題の「薬剤師カフェ」の現状は?

2016年2月23日:

東京の銀座にあった「薬剤師カフェvita(ヴィタ)」をご存じでしょうか。
日本初の医療用サプリメントサロンとして注目されてきました。

▼薬剤師カフェvita
http://vitacaffe.jp/新しいウィンドウで開きます

店長は薬剤師の平井陽子(ひらいようこ)さん。
日本では医薬品で病気を治す「治療医学」の水準は高くなっていますが、病気を予防する「予防医学」や「栄養療法」については、サプリメント先進国といわれるアメリカから10年以上も遅れをとっているといわれています。
その現状を変えていくことを目的に、薬剤師カフェをオープンされたそうです。

しかし銀座の土地開発の一環として建物が建て壊しとなるため、2015年8月15日をもって閉店となりました。

薬剤師カフェで提供されてきたサービスなどを紹介し、閉店後の現状をご紹介します。

薬剤師カフェ
栄養療法の無料カウンセリング

栄養療法という言葉にピンとこない日本の方も多いと思います。
サプリメントなどで栄養を補うことは一般化してきましたが、一般の方の中には「医療用サプリメント」をご存じのない方も多くいらっしゃいます。

「医療用サプリメント」は、米国の医師が推奨する高品質・高含有量のサプリメントのことを指します。
医薬品と同レベルの厳しい規格のもと製造されており、科学的根拠も重視した信頼できるサプリメントです。

薬剤師カフェでは「医療用サプリメント」の購入者に対して、1人最大20分の無料カウンセリングを行っています。
薬剤師によるカウンセリングですので、ふだんお使いの医薬品との飲み合わせなどもチェックできます。
まだ購入には至っていないが栄養療法に興味があるという方には、1回2,000円でカウンセリングのみ行うこともできるシステムとなっています。

現在カフェは閉鎖となりましたが、個別カウンセリングは継続されています。

医療用サプリメントは一般のサプリメントとどう違う?

医療用サプリメントは高品質で高含有量であるとお話ししましたが、一般のサプリメントとどの程度違うのでしょうか。

たとえばいっとき人気を博したコエンザイム、一般に市販されているものは1mgの含有量でしたが、アメリカでは200mgとなっています。

またビタミンCが摂れるというサプリメントでも、日本で市販されているものが75mg程度なのに対し、アメリカでは1400mgのものを扱っているそうです。

店長の平井さんによると、今人気のコラーゲンは分子が大きいため、いくら飲んでも体内に吸収されないのだとか。
まだまだサプリメントについては、日本は遅れているといえます。

▼薬剤師カフェ「サプリの飲み方は間違いだらけ!」参照
http://joshi-spa.jp/41689新しいウィンドウで開きます

薬剤師カフェで扱うサプリメント
「予防」から「栄養療法」まで

薬剤師カフェで扱う医療用サプリメントには、さまざまなものがあります。
アンチエイジングや生活習慣病予防、冷え、更年期の改善目的など、美容から健康までをサポートしてくれるサプリメントが用意されています。

医療用サプリメントは一見、高価に思われるかもしれませんが、成分の含有量を比べればその違いにも納得できるものといえます。

▼薬剤師カフェ「医療用サプリメント」
http://vitacaffe.jp/suppliments/新しいウィンドウで開きます
効率よく摂取できるよう薬剤師が配合した「疲労・ストレス改善サポートパック」や「眼精疲労サポートパック」「ダイエット・サポートパック」なども販売されています。

現在もホームページより購入することが可能となっています。

薬剤師カフェに続く!?
福岡にも「ファーマシーカフェ」がオープン

薬剤師カフェは閉店してしまいましたが、福岡にも「ファーマシーカフェ」がオープンしています。

▼ファーマシーカフェ ココフル
http://cocoful.com/index.php新しいウィンドウで開きます

こちらも予防医学の観点から、オープンしたのですが、体にやさしいランチやローフード、ロースイーツなどの提供も行っています。 調剤薬局とカフェが融合した、新しいスタイルの薬局といえるのかもしれません。

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