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徹底取材 オススメ 薬局・企業特集
株式会社くすりの福太郎
千葉県北西部・東京都東部の駅前や住宅街立地を中心に地域集中出店を行うくすりの福太郎。
人口密集地に出店することで効率的な経営を実現しています。「Smile every day!」の経営理念に込められた「地域の皆様の笑顔」「従業員の笑顔」のために、明るい店舗づくりを進め、「かかりつけ薬局」としてお客様の高頻度の再来店につながっています。
人材育成に力を入れ、職種別研修やEラーニング、研究成果の発表の機会なども多く設けられています。知識を深め、スキルアップを目指す人にとって、充実した環境だといえるでしょう。
企業の特徴 薬剤師インタビュー
会社情報・特徴について 薬剤師が勉強しながら成長していける環境があります
2007年より株式会社ツルハホールディングスのグループに入り、東京都、千葉県を中心に関東県内に207店舗(2017年12月時点)を展開。うちドラッグストア併設の調剤 が32店舗、調剤専門店は50店舗あります。一つの建物や敷地内に複数の医療機関が同居する医療モール型店舗や駅前への出店を積極的に行い、広域の病院・クリニックから出る処方箋を扱っています。特定の科に片寄らずに幅広い処方せんを扱うことで、薬剤師は常に新しい知識をつけ、勉強しながら成長していける環境があります。
働く環境について システム導入により、大切な患者様との対話時間を増やしています
患者様とのコミュニケーションにもっとも多くの時間を使えるように、店舗での機械化を順次進めています。現在、約15店舗に全自動PTP払出機(ロボピックⅡ)や全自動散薬分包機を導入。人の手を介することなく調剤業務が進むようになり、その分、薬剤師は患者様の症状や薬の飲み合わせに関する相談などを丁寧に受けられるようになりました。約2年ごとに店舗異動があることで、社内の人脈が広がり、風通しのよい明るい風土が醸成されています。店舗特性に合わせた患者様とのコミュニケーション力が磨かれるなど、学びの機会が多い環境だといえるでしょう。
会社の制度について 薬剤師の教育に特化した「薬事教育部」が、研修充実を実現しています
当社には、薬剤師育成を専門的に考える「薬事教育部」があり、充実した研修制度を支えています。入社後研修としてツルハホールディングスグループ全社共通のものがあり、1年目は1週間の宿泊研修と、5日間の研修を2回実施。2年目は2泊の宿泊研修、3年目にも2日間の研修が実施されます。終了後には必ず試験があり、習熟度のチェックもあります。薬剤師を対象にした職能・職種別研修では、服薬指導のロールプレイングなど実践的な内容が多く、スペシャリスト育成に力を入れています。中途で入社された方へは、薬事教育部がシステム・薬歴・店舗マニュアルなどを1対1で現場で教える時間を作っているので、不安や分からない事を解消し、安心してスタートできます。
また、薬剤師が各々決めたテーマにそって調査研究を進め、その内容を発表する「薬剤師調査研究セミナー」もあります。最終的には日本薬剤師会の学術発表会に進むことをゴールに、まずは地域セミナーからホールディングス全体の学術発表会を目指します。年に1回開催され、2017年は7人の薬剤師が参加(うち2名が全体の発表会に進出)。通常業務の中で出てきた実践的なテーマが多く、働きながら勉強できる環境があります。「薬事教育部」に、プレゼンテーションの仕方やパワーポイントの作り方を指導してもらえるなど、個人の学びたい意欲に会社が全面的に応えてくれます。
求める人材について 患者様はもちろん、一緒に働く仲間への思いやりも重んじています
患者様や一緒に働くスタッフに対する思いやり、配慮ができる人材を求めます。実際に活躍している薬剤師、薬局長は、周りに対してさりげなくねぎらいの言葉をかけるなど、細かなところまで心配りができる方だなと感じます。「Smile every day!」という当社の行動規範に共感していただける方、患者様の話を親身になって聞き、いつでも笑顔で穏やかに対応できる方を求めています。

調剤運営本部 調剤運営部 部長
薬剤師
遠藤淳也さん
ココがおすすめ!

2年前に労働時間や働き方を抜本的に見直し、残業ゼロに向けて全店舗で取り組んでいます。配属店舗は必ず「自宅から1時間以内」と決められ、個人のライフスタイルを尊重した人事異動が行われるなど、地域密着型店舗で長く働きたいと思う方にとって最適な環境です。 入社後は薬剤師として当社のシステムに慣れていただき、1~2年で薬局長を目指すことができます。その後は、スーパーバイザーとしてエリアを持って複数店舗をマネジメントするほか、薬事教育部で人材育成や教育に携わるなど、本社部門へのキャリアアップも可能です。 当社には、現場の意見が尊重される風土があり、2カ月に1回開かれる薬局長会議のあとに、情報共有のために店内会議が行われます。そこで現場からの業務改善案が出れば、薬局長がスーパーバイザーに提案。すぐに本社に届きます。実際に現場の意見が採用され新たなシステムが導入されたことがあるなど、現場が働きやすい職場づくりに全社一丸となって向かっています。
「薬剤師として活躍しながら知識を深めたい」「地域に根差して長くじっくり働きたい」、そんな思いで転職を考えていらっしゃる方とぜひお会いしたいと思っています。

profile くすりの福太郎 銀座店
薬剤師 有田 賢人さん
2013年入社、2016年8月より薬局長
Q1 現在働いている店舗の1日の流れなどを教えて下さい
早番、遅番のシフトに沿って出社し、接客、調剤業務のほか、店舗スタッフ(薬剤師7名、医療事務3名)のシフト調整などを担当しています。1日1回、必ず全スタッフとコミュニケーションをとり、業務にやりにくいところはないか、悩んでいることがないかなどをヒアリング。他愛のない話をすることもありますが、何か意見したいときに薬局長に言いやすい関係を作っておこうと普段から心がけています。2カ月に1回の薬局長会議のあとは、店内スタッフ全員に内容をフィードバックし、意見があればその場で言ってもらいます。エリアを統括しているスーパーバイザーとの距離が近いので、現場の意見をすぐに上げるようにしています。
Q2 現場での「やりがい」や「こだわり」などを教えて下さい
患者様の要望や期待に応えることができ「ありがとう」と言っていただけたときに、この仕事をやってきてよかったと思います。患者様の薬の飲み合わせがよくないと気づき、処方せんを出した先生に提案して、薬を変えてもらったこともありました。患者様が普段どんな薬を飲んでいらっしゃるのか一歩踏み込んで教えていただけたからこそ、薬剤師としてやるべきことができたかなと思いました。
Q3 店舗の雰囲気、特色などを教えて下さい
銀座店の周辺には幅広い科の病院・クリニックがあり、日々さまざまな処方せんに触れています。さらに、特定の難病を扱う専門病院もあるので、薬剤師としての幅広い知識のほかに、その病気に関する専門的な理解を求められます。わからないことがあればすぐに調べるなど、常に勉強し続けなければいけない環境なので、成長を求めたい人にとっては理想的な店舗だと思います。
Q4 今後の展望、やりたい事などを教えて下さい
スタッフが「ここでずっと働きたい」と思っていただける職場を作ることが、薬局長の役割だと思っています。店舗内の商品在庫を分かりやすく整理し、新しくスタッフが入ってきても業務の流れをすぐに習得できるような環境を整えたいです。個人的には、本社の充実した教育制度を活用し、薬剤師としての知識をさらに深めていきたいですね。
転職検討中の薬剤師へメッセージ

くすりの福太郎への入社を決めたのは、ユーザーとしてお店に行ったときの店舗の明るい雰囲気と接客対応に惹かれたからでした。レジが並んで忙しい時も、笑顔で丁寧に対応してくれ、気遣いのできるお店だなと感じました。実際に入社してからも、周りを思いやれるスタッフが多いと感じています。
上司と部下、現場と本社の距離が近くアットホームなところも当社の特徴だと思います。悩みがあればスーパーバイザーに気軽に相談できますし、「店舗にこんな機器があればいい」と提案したときには、すぐにメーカーに問い合わせ、導入に向けて動いてくれたこともありました。
スタッフ一人ひとりのことを親身になって考えてくれる社風は、充実した教育・研修制度にも表れています。薬剤師として成長したいと考えている方は、きっとやりがいを感じられると思います。

企業概要
設立 1971年(昭和46年)4月
所在地 千葉県鎌ヶ谷市新鎌ヶ谷2-8-17 新鎌ヶ谷Fタワー8階
店舗展開 ドラッグストア、調剤併設及び調剤専門薬局
店舗数207店(2017年12月時点)
事業内容 保険調剤、医薬品・医薬部外品の販売、化粧品の販売、
健康食品の販売、その他雑貨・食品の販売
従業員数 約3,500名
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