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【薬剤師】業界情報クリニックの薬剤師はどんな方に向いている?現役のクリニックの薬剤師に聞いてみました。

2015年8月6日

クリニックとはいわゆる街のお医者さん。入院施設がない、もしくはベッド数の
少ない医療機関のことをいいます。入院患者も多くいる総合病院とは違い、アット
ホームな印象のあるクリニック。どちらにもそれぞれメリット・デメリットが
ありますし、働く側にしても総合病院に向いている人、クリニックに向いている
人がいます。

ではクリニックの薬剤師はどんな方に向いているのでしょうか。現役の
クリニックの薬剤師に話を聞いてみましたので、ご紹介します。

勤務時間が短いから
ママさん薬剤師にもオススメ!

まずクリニックは診療時間が短くなります。クリニックごとに違いますが、基本的に日曜日は休み、土曜日は午前診療のみというところが
多いもの。さらに平日でも休みがあったり、午前診療のみで午後診療がなかったりという場合も多いようです。もちろん夜診を行うところも
少ないので、夜遅くに仕事をする必要はありません。

このように「勤務時間が一定」というのはママさん薬剤師にはうれしいこと。結婚前は総合病院で働いていたけれど、結婚後または
出産後にクリニックに転職したというママさん薬剤師も多いのです。

顔見知りの患者様が多い
人と接するのが好きな人にもオススメ

クリニックに来る患者様はたいていご近所の方。定期的にお薬をもらっている高齢者の方や、小さなお子さんを抱えるお父さんや
お母さんなど、常連となっている方も多いもの。「○○さん、今日はどうしたんですか?」「少し顔色がよくなってきましたね」など、
クリニックならではの会話が飛び交うアットホームなところが多いようです。

総合病院では「とにかく数をこなすこと」が主流でスピード重視になりますが、クリニックでは「一人ひとりの顔をみた接客」が大事。
お薬の説明ひとつをとっても、相手にしっかり伝わるようじっくりとお話しすることを求められる場合が多いのです。患者様一人ひとりと
向き合った仕事がしたいという、コミュニケーション能力の高い方にもクリニックはオススメなのです。

いろんなことをマルチにこなせる
気配り上手さんに向いています

大きな病院であればあるほど、薬剤師としての専門性が求められることが多いもの。しかし小さな病院であるクリニックでは、薬剤師の
仕事さえしていればOKというわけにはいきません。受付と調剤と会計など、医療行為以外のすべての業務をマルチにこなしてくれる人材が
求められるのです。

「いつも仕事が早いね」「○○さんは気配り上手だね」「○○さんは細かいことまでよく気がつくね」といわれることが多い方には、
きっと向いている職場だと思います。

病院やドラッグストアからの転職組も
ライフスタイルにあわせてクリニックを選びました

今回お話しをしてくれた、クリニックで働く現役薬剤師さんたち。もともとは総合病院で働いていた、ドラッグストアで朝から晩まで
バリバリ働いていたという方もいます。転職のきっかけは、結婚や出産。家族にあわせて土日の休みがほしい、子どもが学校や幼稚園に
行っている午前中だけ働きたい、などの理由でクリニックを選んだ方が多いことがわかりました。もともとお話し好きだったり人と
接するのが好きだったりという性格の薬剤師の方は、クリニックで働くことが楽しくて仕方がないとおっしゃいます。ライフスタイルに
合わせて選んだ職場が、「これからもずっと働きたい」という職場になったうれしい例といえるかもしれません。

薬剤師の働き先は、いろいろあります。自分の性格を考えて、ライフスタイルにあわせて、さまざまな職場を選ぶことができるのは、
薬剤師の最大のメリットかもしれません。これを読んで「クリニック」に興味をもったという方は、次に転職する際の参考になさって
ください。

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