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【薬剤師】業界情報未経験でも予習は必須!これを抑えればあなたも「デキる」薬剤師の仲間入り!?

2015年9月1日

初めて薬剤師として働くときは、だれしも不安がいっぱいだと思います。薬剤師になるための勉強は重ねてきても、実際働くとなるといろんな失敗をしたりトラブルに見まわれたりします。もし研修期間があるならば、その間は「失敗をしてもいい期間」だと認識して、どんどんチャレンジされることをオススメします。そして大切なのは一度した間違いを二度、三度と起こさないようにメモをするなど、自分自身が意識することです。

また薬剤師として転職する場合、調剤薬局は未経験、ドラッグストアは未経験など、薬剤師としてのキャリアはあるけれど、その職場でのキャリアはゼロということもあると思います。そんなときは、ちょっと予習しておくことで早めに仕事場になじむことができたり、業務をスムーズにこなしたりできるようになります。ここで「調剤薬局」と「ドラッグストア」で働く前に勉強しておきたいことについて、お話しさせていただきます。

未経験で調剤薬局
予習しておきたい3つのこととは?

調剤薬局はご存じのとおり、医師の処方箋により薬を調剤し、患者様に正しく服用していただくよう説明することが主な仕事です。

そこで予習しておきたいのは「処方箋の見方」「薬の計り方」「代表的な疾患や薬剤についての知識」などです。いままで処方箋を扱わない職場にいたという方は特に、「処方箋の見方」はあらかじめ勉強しておくことをオススメします。基本的なことだから覚えていると思っていても、いざ現場に立つと焦って失敗してしまうこともあります。日本薬剤師会が編集した"第13改訂 調剤指針"という本に改めて目を通しておくだけでも、勉強になると思います。アポプラスでは、未経験者を対象に「調剤実技研修」を実施中。最大「無料」で受講も可能です。ご興味のある方はお問合わせください。

未経験でドラッグストア
予習したいのは「OTC医薬品」について

ドラッグストアは調剤薬局と違い、お客様から症状などをお伺いし自分で考えて薬をすすめることが主な仕事になります。

そこで予習しておきたいのは、「OTC医薬品についての知識」です。CMでみかける風邪薬などは、お客様からすれば「どこの薬を選ぶのが一番いいのかわからない」もの。薬剤師は症状や状況を聞いて、そのお客様に最適な薬をすすめなくてはいけません。ドラッグストア未経験の場合、薬効は知っていてもOTC医薬品は成分を見なくてはわからない・・・という方も多いでしょうから、一般的な薬だけでも予習しておくのがベストです。日本OTC医薬品協会が編集に協力している"OTC医薬品辞典 第14版"に目を通してみてはいかがでしょうか。

デキる薬剤師といわれるためには
一に勉強、二に接客!?

未経験で「調剤薬局」や「ドラッグストア」で働く場合の、予習しておきたいことについてお話ししました。薬剤師の資格をもっているみなさんにとっては、予習というより復習かもしれませんが・・・。知識として覚えておきたいことはお話ししたとおりですが、どちらの職場も「患者様」もしくは「お客様」と向き合う仕事です。予習も大切ですが、実際に職場に立ったときは「患者様」や「お客様」としっかりコミュニケーションをとることも忘れないようにしたいものです。覚えることが多いからと、目の前のお客様に対して心のこもった対応ができなければ本末転倒。まずは相手の話をしっかり聞くこと、相手の気持ちに寄り添う応対をすることが大切なのです。

つまり「デキる薬剤師」といわれるためには、調剤薬局なら「調剤に関する勉強」、ドラッグストアなら「OTC医薬品に関する勉強」をあらためて復習しておき、いざ職場に立った時は、「患者様」「お客様」の心に寄り添う接客をすることが重要です。何もすぐに「デキる薬剤師」といわれる必要はないと思いますが、少しでも早く職場になじみ、価値ある働きをしたいという方は、今回ご紹介した書籍などを元に勉強することから始めてみてはいかがでしょうか。

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