高収入の薬剤師求人で必要なスキルはこれだ!要点を抑えて給料アップ!
更新日:
2015年7月30日
薬剤師の仕事といっても「病院で働く人」「調剤薬局で働く人」「ドラッグストアで
働く人」「SMOで働く人」など、さまざまです。一般的には「病院・クリニック」や
「調剤薬局」よりも「ドラッグストア」のほうが高収入といわれています。「SMO」
に関しては仕事内容が特殊なため(治験コーディネーターなど)、どの程度の給料に
なるのかわからない・・・という方も多いかと思います。
薬剤師の給料について、高収入を狙える仕事について、高収入を約束している求人が
求めているスキルについてなど、高収入を目指す方にとって参考になる情報を
お伝えします。
高収入を目指すポイントは
ドラッグストアへの就職?
年収ラボというサイトによると、調剤薬局や病院の平均年収が約400万円~650万円なのに対し、ドラッグストアは約400万円~700万円と
なっています。調剤薬局や病院とドラッグストアの大きな違いは「営業時間」。病院で営業時間というのもおかしな言い方になりますが、
一般的に病院は日曜日が休み、土曜日は午前診療。病院に隣接する調剤薬局も同様の営業時間となっているところが多いと思います。
ところがドラッグストアの場合は土日も営業していたり、遅くまで営業していたりと営業時間および勤務時間が大きく違います。
朝早い勤務や夜遅い勤務があるために給料が高くなることも収入が高い一因にはなっていますが、もうひとつドラッグストアの年収が
高くなる理由があります。それは、店長になれるかどうか。特に大手ドラッグストアの店長になると、年収が700万円を超えるという人も
多いようです。つまりドラッグストアで高収入を目指すには、仕事先で認められてステップアップすること、店長にのぼりつめられるか
どうかも大きなポイントなのです。
SMOで働く治験コーディネーター(CRC)の給料はどのくらい?
治験コーディネーターのお給料は一般的に400万円~500万円が相場のようなので、この平均金額をみると、病院や調剤薬局で働く人と
同等、もしくは低いように感じるかもしれません。あとは首都圏か地方か、大手企業か中小企業かなども、給料に差がでるポイントに
なります。そんな中CRC経験者で1,000万近いお給料をもらう高所得者もいます。それはCRCを経験した後、役職がつくかどうか、また部下が
いるかどうかも重要です。ドラッグストア同様、その中でステップアップできるかどうかは、給料に大きな差を生むようです。
年収1000万超えも!?
メディカルライティング業務とは
実は、年収1000万超えを目指せる仕事があります。それが「メディカルライティング業務」。仕事の内容は、製薬会社が必要とする
申請資料などの作成、治験相談用の資料作成などになります。薬剤師だからといって、すぐにできる仕事ではありませんし、年収も
450万円~1200万円となっており、勉強を重ねスキルを磨くことで1000万超えを目指せるという仕事です。在宅で働くことも可能なので、
全国どこでも大丈夫。ただし、最低スキルとして「英語でディスカッションできること」が必要になります。
薬剤師で高収入を目指すためには
コツコツ努力が一番!?
薬剤師として高収入をめざすためには「どこに就職するか」というよりも「就職してからどれだけ上を目指せるか」がポイントに
なるようです。
前述でお話ししたように高収入を目指せる職場はありますが、どの仕事でも最初の年収は約400万円~となっています。仕事を覚え、
勉強を重ね、それぞれの職場でスキルアップを図ることが、結局は高収入につながるのです。
またスキルアップを目指すには、それなりの勉強も必要。就職先を探す際には「教育制度や研修制度が充実しているか」をチェック
しておくことも、ポイントのひとつです。働きながら勉強できる環境があるというのは、スキルアップを目指すうえで重要。高収入を
目指したい薬剤師の方は、ぜひ参考にしてください。
関連ページをみる
-
1
「登録者限定求人」をすぐにご紹介します! 全体の80%以上がWEB公開していない求人。登録後、人気求人を優先的にご紹介します。
-
2
あなたの希望条件により近づける調整をします! 求人条件はあなたの「最終条件」ではありません。より希望に近づける調整が可能です。
-
3
応募から面接、就業条件の交渉まで全てお任せ! 就業中・育児中でもラクラク。企業とのやりとりは全てコンサルタントにお任せください。
お電話でのご相談も承っております。




