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【治験コーディネーター】求人・転職情報治験コーディネーターの需要は地域差あり?需要の多い県ベスト5!

2015年8月18日:

新薬を開発するための治験。その治験をスムーズに行うために欠かせないのが「治験コーディネーター」の存在です。薬剤師という肩書をもちつつ、治験コーディネーターを目指すという方もいらっしゃると思いますが、実は需要には地域差があります。

これから治験コーディネーターを目指す方の参考にもなる「需要の多い県ベスト5」をご紹介。なぜ地域により偏りがあるのかなども、ご説明していきます。

治験コーディネーター
需要の多い県ベスト5!

さっそくベスト5の都道府県をご紹介します。第1位「東京」、第2位「北海道」、第3位「神奈川県」、第4位「埼玉県」、第5位「大阪府」、以上です。逆に需要の少ない県は、「青森県」「富山県」「島根県」「徳島県」「佐賀県」「長崎県」になります。

なぜこのような差があるかというと、治験施設の数が都道府県によって大きく違うからです。2005年4月現在の資料によると、東京の治験施設の数は338、北海道は317、神奈川県は184、埼玉県は81、大阪府は69となります。逆に需要が少ないとご紹介した6つの県には、治験施設がそれぞれひとつずつしかありません。これが治験コーディネーターの需要に、地域差がある理由なのです。

治験施設分布資料を作成した
SMONAとは?

先ほどの「治験施設分布資料」を作成していたのは、SMONA(スモナ)です。SMONAは「Strategic Management and Operation Network Association for Clinical Study」の略で、「協同組合 臨床開発支援ネットワーク」のこと。この業種の中では、日本唯一の協同組合として行政庁によって設立が許可された法人です。SMO(試験実施機構管理機関)やCRO(受託臨床試験機関)を含む他業種の中小企業が相互に経営資源を補完することを目的に、2001年5月に設立されました。

需要の多さNo.1
東京の治験コーディネーター求人

全国でも治験施設の数がNo.1となっている東京の「治験コーディネーター求人」を、いくつかご紹介します。 (2015年7月21日現在、「アポプラス メディカルジョブ」調べ)

◆治験案件増加に伴い増員!
経験者歓迎、長期的に仕事に取り組んでいただけるSMOの会社です。

◆大手グループ企業、社員の8~9割が女性
未経験者OK、「教育・研修制度」が充実しています。

◆皮膚科に特化したSMO会社(上場企業)
社会保険・諸手当も充実。平均年齢35歳前後の活気ある職場です。

治験コーディネーターを目指すなら
就職先探しはプロの手を借りよう

治験コーディネーターは特別な資格が必要なわけではありません。薬剤師の資格をもっている方なら、SMO会社などで働くことで目指すことができます。ただ「治験コーディネーター」の仕事は、薬剤師だけではなく、看護師・保健師・臨床検査技師なども目指すことができますから、就職先を探すにはどうすればいいのか迷ってしまうこともあるかと思います。

そこでオススメしたいのが薬剤師専門求人サイトの「アポプラス メディカルジョブ」に登録すること。ホームページから、または電話でご登録いただくと、まずは面談を行っていただきます。その際に「治験コーディネーターになりたい」とお話しいただければ、これまでのキャリアなどをお伺いし最適な職場をご紹介します。一般の求人サイトで「治験コーディネーターの仕事」を探しても、簡単にはみつからないかもしれませんが、「アポプラス メディカルジョブ」には現在も多くの求人情報が集まっています。もちろん地域差はありますが、なるべくご希望に沿った求人をご紹介しますので、ぜひご相談ください。また就職が決まるまでのサポートとして、「面接日の日程調整」や「履歴書の書き方指導」「勤務条件の交渉」などもすべて無料で行っていますので、安心してお任せいただければ と思います。

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